正しい歴史認識ばっかり | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

正しい歴史認識ばっかり

 韓国の歴代大統領が日本に対して、よく使う言葉に「正しい歴史認識」という言葉が有る。この言葉が実は「くせもの」で、韓国がこの言葉を使う時は、その頭に「韓国にとって」という、一語が隠れていると考えるべきなんやね。


 長い反日教育のせいなのか。韓国の戦後生まれの人たちは、さんざん日本の悪口の書かれた教科書で、学んでいる。


 中国なんかでも、朝から晩まで、日本人が悪役になったドラマを延々と流している。これって、日本のプロレス中継で、力道山が悪役レスラーに勝つ構図と一緒や。。。勧善懲悪。いつも悪い役は日本人。。。そら、反日になるわな。。。


 その韓国の歴史教科書を、丸のまま、信じて疑わないのも、いささか、間抜けな話なんやけど、とりあえず、韓国国内では、その教科書が正しいという前提で、話を皆がする。


 ところが、その内容について、かなり、バイアスがかかったものが多くて、嘘も多い。何でも50000年も前から韓民族の歴史は始まっているらしいが、これも神話の世界の話。。。


 まぁ、日本だって、天照大神が国を作った神話があるから、おあいこかも知れないけど、自分の国にとって都合悪いことは耳を塞ぎ、都合良く書き換え、捏造。。。この結果が嘘だらけの韓国の歴史教科書や。。。


 端的な例を一つ出そう。。。韓国の人は、日韓併合前のソウルの写真を日本に来て、始めて見て、びっくりされるのやそうや。何せ、そこに映っているのは半裸の自分たちの先祖が、稲や麦わらで作った平屋建ての貧相な家で住み、家の前の溝には汚物が放置されて、悪臭を放つという、真実。。。


 これが、彼らが歴史教科書で習っていたことと、あまりにも乖離しているからなんやね。。。乞食のようなご先祖さまが、どうしても、惨めで恥ずかしくて受け入れられない。。。だから、嘘を書く。。。


 外国人の旅行記で、ソウルを訪れた人のものを見ても、ここには、泥棒と、浮浪者しかいないと、記されている。。。これが歴史的現実。。。


 日本からしたら、韓国の歴史教科書なんて、嘘とでっちあげで作られた産物。。。そう、彼らにとって、正しい歴史認識というのは、韓国にとって都合の良い歴史に、書き換えられたものを指す。


 それも、歴史問題を、相手と粘り強く交渉して、それを相手に、無理無理、捏造させる。。。歴史は後から変えられると思っているのやわ。。。何せ、交渉次第で、いくらでも、歴史が書き換え可能だと、信じて疑わないのやから、困ったもんや。。。


 慰安婦とか性奴隷という言葉を日本で定義すると、その違いは顕著や。。。戦時売春婦を美化した慰安婦という言葉。これに日本軍のせいで・・・という尾ひれが付く。。。


 日本軍の隊長さんより稼ぎのあった売春婦が、「奴隷」だなんて、どの口が言うのか。。。って思うし、そんな、いやいや連れてこられたところで、大金を稼げていた事は、どう考えても、安い賃金でこき使われていた「奴隷」という言葉を使うことに、甚だしい違和感を日本人は感じるのやね。。。


 歴史なんてものは、その真実を見る立ち位置が違うと、恐ろしく変わる。攻められた方は被害者面するし、加害者側は、無視する。勝った方が、何を言っても許される。これが戦争の愚かなルールや。


 こう、考えたら、見方の異なる、二ヶ国が、同じ歴史認識を共有すること・・この無意味さが分かるし、一方的に自国の歴史認識を相手国に押しつける行為は、失礼千万なこと。。。だと、日本人なら分かる。。。


 相手の国を尊重することも出来ない、精神的に未熟な国、韓国。。。この国に、いつまで、日本は悩まされなくてはならないのやろうかね。。。