長崎にオスプレイは一挙両得
長崎は昔から海外に開かれたお土地柄やった。大陸からも近いから、実は中国人の密航者が、五島列島などでは、多いのだという。
長崎県は、このため、自衛隊の基地を要望していたという報道があった。基地があるとないとでは、安心感が違う。。。現実問題として、不法入国者と対峙しないといけない地元からしたら、有る意味、切実な問題やね。。。
先日、政府は、この長崎空港を、官民兼用にして、陸上自衛隊のオスプレイ5機を置きたいと発表した。沖縄県知事選挙対策も狙った、一挙両得作戦。沖縄の基地の負担軽減とともに、離島の多い長崎県の諸島防衛対策も兼ねているのやね。
基地の負担を犠牲と考える人と、基地が来てくれることで、治安が良くなると期待する人。どちらも現実的な問題なんやね。
基地や:原発があるから北朝鮮のミサイルの標的になる。そう、考える人がいるのは、仕方が無い事かも知れない。
でもね。現実問題として、もし中国が責めてきて、誰が自分の生命財産を守ってくるのか。ちょっと考えてみればわかる。警察の隣の家には、泥棒が入りにくいように、基地のある都道府県は、攻める方からすれば、攻めにくい。このことを裏返すと、安全性が高いとも言えるのやないのかな。
基地といえば、迷惑施設と決めつける。左巻きの人たちは、目の仇のようにするけど、無抵抗主義だけでは、自分の命を守れない現実。これが、分かっているのに、分からないフリをしているのやね。
仲が悪くなるから、もめる。では、向こうさんの言う通りにばかりしていたらええのか。そりゃ、アカンやろ。戦争は誰だって嫌や。でも、相手が仕掛けて来たら守るしかない。
守りが堅いと、相手はなかなか、攻めようとしてこない。ここに専守防衛の肝があるのやね。。。