ハラスメントは大人のイジメ
最近、よくネットやニュースで、「セクハラやじ」という、字面が出てくる。これが、私には、どうしても「セクハラおやじ」に見えてしまう、今日この頃。いかがお過ごしですか?
被害妄想なのかは、知らないけど、セクハラな事をするのは、おやじであるという、イメージ。これが残念ながら定着している。。
この他にも、現代社会は、モラハラとか、パワハラとか、ハラスメントの花盛りなんやね。ハラスメントを直訳すると「嫌がらせ」にあたる。
自分の強い立場を利用して、相手を虐めること。大人のイジメを、ハラスメントと言って、子供たちのイジメと区別しているみたいやけど、事の本質は、あまり変わらない。。。
嫌がらせをしている人は、その好意を「愛の鞭」とか「相手のことを思って」と、正当化する傾向が強いのだという。
これって、言葉を変えれば、人を傷付けずにはいられない人格障害者であるとも言えるのやね。。。これを無意識のうちに、酷いことを、やっていて、その自覚が薄いのが、かえって恐ろしいのやね。。。
これが、度を超すと、ドメスティック・バイオレンスや、相手の人格を木っ端微塵に打ちのめしてしまう全否定まで、行ってしまうのやね。。。
相手の行動を押さえ込んだり、時には、全く生きているのさえ無意味な人間であるかのように、思い込ませてしまうまで、やってしまうのやね。。。
人と人が共生していくには、人間関係が出来る。どうしても強い者と弱い者が出来る以上、この小さな社会での、上下関係が、変化して、ハラスメントに進む事が多くなるそうや。
この解決法は、実は無い。逃げるか戦うかの二択しかない。戦った人の何割かが克服に成功し、他の人が、この関係を、嫌がりながらも、受け入れることで、自分に整合性をつけてしまうのやね。。。
人は弱いもの。自殺する人の多くが、大人社会での人間関係に悩み、傷つき、生き甲斐を失って、自らの命を絶ってしまう。。。
日本や韓国などの、本当アジアでの自殺率が高いのだそうや。狭い地域に多くの人が住み、社会で自己実現しなから、自分の満足した人生を送れる人が、いったいどれだけ居るものやろうか。。。
そんなことを、考えてしまうのやね。。。