日中紛争で餃子がピンチ? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

日中紛争で餃子がピンチ?

 日本と中国の関係が、少しでも悪くなりかけると、微妙に影響を受けるのが、中国からの輸入食料品の価格である。


  食糧安保の危機が騒がれて久しいけど、日中の食糧事情を見る限り、中国からの輸入が滞ると困る日本の市場。その影響力は大きい。


 メイドインチャイナが1位を占める食品は、生鮮・乾燥・冷凍の野菜、ソーセージ、果物の缶詰、おせんべい、あられ、緑茶、海産物など多岐にわたっている。


 特に、蜂蜜、筍、蕎麦、ニンニクなどは、中国依存する率が高く、国産物との価格差が大きく離れていて、国際価格が高騰すると、かなり日本での価格が暴騰するなど、影響力が懸念されてい品目なのだという。


 確かにスーパーの野菜売り場で売っているにんにくなんかは、中国製が数個入ったものが100円で売っていたらするのに、国産のものは、1個が300円するなんて、ケースがある。。。


 つまり、ニンニクを多く使う餃子なんかは、中国製が停まれば、材料費が高騰して、庶民の口に入らなくなる高級料理になってしまったりするのかもね。。。


 それと、影響力が大きいのが、インスタントのカップ麺や袋麺。このスープに必ず入っているのが、乾燥野菜。このほとんどが中国製。万が一の時には、具や薬味の無いラーメンを食べなくてはいけなくなるのかもね。。。


 まぁ、戦争にでもなったら、こんな平和惚けのようなことも、言ってられないのやろうけど、日本が戦争に巻き込まれるはずが無いと、ほとんどの日本人が思っていたら、それは、それで、大問題や。


 平和をいくら唱えても、領土拡大やら、周辺国を自分たちの意のままにしたいと考える国がいると、その国と戦わずに、占領されたり、領土を略奪されたりしたら、それに対抗するしかないわな。


 真っ先に白旗挙げて、両手を挙げる鳩山さんのような、脳内お花畑の人なんか、真っ先に殺されておしまい。。。


 所詮、戦争なんて、殺し合いなのだから、やり方に汚いも、ルールなどないのが、グローバルスタンダード。。。何でもありの殺し合いで、ずっと逃げ回っていたら、それで良いのかってことに、行き着くのやね。。。


 平和の有り難さを一番よく知っている日本人は、自分から、戦争を仕掛けることは無いとは思うけど、無茶苦茶な事をずっとされ続けて、国民世論が、耐えきれるか。。。この辺りが、戦争が回避出来るかどうかの、境目になる。


 美味しい餃子が楽しく食べられる。そんな平和なアジアに、なんでなれないのやろうか。。。日中会談で、餃子とビールででも、食べながら、和やかに会談出来たら、ちょっとは、仲良く出来るのやないのかな。。。。


 腹が減っていると、人間、気が立ってくるもの。お腹が一杯になったら、何となく相手も許せる気になる。。。そんなこともあるやんか。。。