セキュリティ産業の育成を
AKBのアイドル襲撃事件やら、3Dプリンターで作れる銃器。そして、2020年の東京オリンピック。多くの人数が集まる場所で、どうして、危険物や銃器、凶器の持ち込みを阻止出来るか。
一般的には、空港の手荷物検査であるような、金属探知機による検査が、主流やけど、これからは、金属でなくても、爆弾やら、麻薬などの異物を発見する技術が重要になってくるのやないかな。
ヨーロッパの空港では、透視による検査が、あまりにも、スケスケに見えすぎて、プライバシーを侵害していると問題になったりもした。
日本には、医療機器の分野で、CTスキャンやMRIなど、磁気的なデータを解析する装置が、存在するのだから、これが、セキュリティの分野で、応用出来ないものかな。。。
ドームのようなトンネルを人が通るだけで、その人の持っている異物がチェック出来て、危険な物の持ち込みを阻止出来るようになると、これが、世界標準になって、ビッグビジネスになっていくと思うのやけれどね。。。
日本の家電技術は、優秀な部品さえ製作可能なら、他国に簡単に真似されてしまうことがあり、韓国、中国や、他の発展途上国に生産拠点が移動していった。
ただ、このような、量産効果があまり期待出来ないものについては、まだまだ日本の設備機器分野での優位性はあると思うのやね。。。
自動改札機の技術と、非接触の電子マネーの技術。これにセキュリティ技術が加われば、可動式の手荷物、手回り品の検査機器の生産は、一歩進めると思うのやね。。。
大イベントだけでなく、日常の自動改札機や、テーマパークのゲートとして、危険物を排除、警告するシステムがあると、対テロ対策として、高い効果が見込める。。
大きな人の流れをあまり止めることなく、危険だけ排除するシステム。。。まさに、夢の技術が、人類全部の幸せに貢献出来る技術と、なり得る。。。
システムの存在は、何か悪い事を企てる輩には、大きな抑止力となり得る。セキュリティが高いから、犯罪を諦める。。。これって、別の意味で、凄い技術であるということなんやろうね。。。
悪人から恐れられるぐらいの、高いセキュリティ技術が、確実に世の中を安全にしていく。。。日本の生き残る道が、ここんあるのやないかな。。。