アジアのトラブルメーカー
またまた内モンゴルのウルムチで、大規模な爆破テロ。ウイグル族の多い土地に、大量の漢族を強制移住をさせて、中国にしてしまったような、新疆ウイグル自治区では、トラブルが続いている。
もともと、ウイグル人の土地だったところを、漢族が取ってしまったから、チベットと並んで、漢族の役人たちへの抵抗心は特に、高い地域や。
恐らく、漢族支配が強まって、どんどんウィグル族の犯人達を殺すやり方が続くだろうから、中国国内でのテロ行為は、今後、益々激化するやろう。。。
ウィグルの民族独立派と、中国人民解放軍・国家公安警察との内戦になる事が必定やわ。。。
中国は外へも攻勢をかけている。南沙諸島、西沙諸島への領土拡大計画は、着々と進んでいるようで、石油産出施設を建設したり、飛行場を作ろうと、浚渫工事を、ばんばん仕掛けたり・・・。
力による現状変更は、この国のお手の物。相手によって、手を変え品を変え、作戦を練り直して、ベストなやり方を模索しとるね。。。
中国は、マンパワーがあるから、で、白いもの黒いと言ったものがち。。。それが、合っているか、間違っているかという、価値観はこの際、どうでもいいのやね。。。
何事も、人数が多いところにあわせるのが、この国のルール。少数派の意見や思いは、握りつぶして当然だと、言わんばかりやら。。。
この横着で、横柄な国と、日本はうまく付き合っていかないといけない。。。近所迷惑この上無いけど、無視が出来ない。。。
喧嘩せずに、なだめすかして実を取る作戦しか、私には思いつかないわ。。。