ASKAの覚醒剤問題 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ASKAの覚醒剤問題

 人の欲望っていうのは、限りないもの。食欲、物欲、性欲、名誉欲。いろいろな欲が人にはつきものや。


 特に人気商売である芸能人は、自分の神経を切り売りするようなお商売でもある。有名人になれば、お金も沢山入ってくるし、良い家に住んだり、贅沢な生活が出来たり。何一つ不満がないようにも、端からは見える。


 でも、自分の人気が下がってしまうようなことは、絶対に出来ないというプレッシャーのなか、何一つ不自由のない生活の中に、どうしようもなく禁欲的な部分がどうしても、あるのやろうね。。。


 タバコが止められない。酒が止められない。女癖の悪さが直せない。などと、同じように、覚醒剤も、止められないのやろうね。。。心の弱さが、邪魔をする。。。


 覚醒剤の反応を調べる尿の検査キットまで自宅に所持していて、使ったあとの袋が見つかったり、吸引する道具など山ほどの証拠が見つかっているのに、ASUKAはあくまで、やってないと、言いつづけているそうや。


 でもね、逮捕されたときに、ろれつが回らないほど、ラリっているのに、やってないなんて、もう、往生際が悪すぎるのやないかな。


 有名人のスキャンダルは、色恋ことなら、金になるが、覚醒剤騒動の行く先は、廃人になることしかない・・・。つまり、反社会性が、とんでもなく高い。認めたら、自分の芸能人生命が終わってしまう。それを、感じているのやろうね。。。


 覚醒剤の不法所持は、初犯なら執行猶予3年がつくのが相場らしい。ただ、悪質だと、その猶予期間が5年に延長され、それより罪が重くなると、本当に収監されてしまうのやね。。。


 チャゲに薬を止めろと、何度も言われていた。その事でいつも喧嘩になっていた。周りの証言は、最早、真っ黒の証拠ばかり。。。ええ歌を歌っていたし、作曲していた人だけに、なんか残念やね。。。


 心の弱さが、彼の人生をメタメタにする。下手に売れていたから、誰も怖い物無し・・・。文句を言ってくれる人も周りに居なくなってしまっていたのやろうね。。。チャゲも、飛鳥作詞作曲の歌えなくなると、ただの人になっちゃう。。。運命共同体やのにね。。。


 落ちぶれると、悲惨な芸能界。こうはなりたくない・・・の見本になってしまうのか。


 覚醒剤や止めますか?人間やめますか?もっと、自分を大切にしてほしい。相方の言葉が、そのままこの人の、後世を示唆しているのやないのかな。。。