嘘つき放題の慰安婦たち
それにしても、たとえ嘘をついていても、非難されない、罪にならない国というのは、強いね。元慰安婦と呼ばれる人たちの「証言」が、年々パワーアップしてくることに、驚きを隠せない。
どうせ、その時代のことを知っている人なんてほとんど、生きてないのだから、自分たちの言ったこと全てが史実になる。。。こんなおかしな事が、この国ではまかり通っている。
韓国政府や韓国のマスコミも、確たる証拠もなしに、その人達の言ったことを「鵜呑み」にする。だから、この国の正義はいつになっても、よちよち歩きのままなんやね。。。
まともな国なら、その人が本当のことを言ってない。大袈裟に誇張して話している・・・という、批判する人が少しは出て来ても良いはずなのに、皆がこぞって、日本叩きの快感に酔う。。。こんな国の言う事でも、通ってしまうのだから、困ったもんなんやね。。。
日本軍に鞭で打たれて虐待された。穴にほおりこまれて生き埋めにされた。自殺を強要された。日本軍に、性的虐待をされて、生きて還ってきた人は少なかった。朝鮮総督府が警察や憲兵を動員して、暴力的に女性達を連れて行った。そう、そんな、デタラメを並べられるものやね。。言いたい放題やないの。。。
この方達の受けた虐待は、毎年のようにどんどん残虐になり、非道になり、どんどん変化していくらしい。。。
でもね。この時代を生きてきた人たちって、何にも慰安婦の人たちだけやない。他に多くの人たちが、生きていたはずやと、思うのやね・・・。日本人の娼婦の人たちや、実際に満州・朝鮮・中国に行っていた、お客さんの立場での元日本兵の人たちや。
慰安婦の方達の証言ばかりに、スポットライトが当たるけど、もっと、他の人たちの証言に耳を傾けるべきやないかな。
元日本兵の人たちの手記を見ていると、朝鮮人の親玉が娼婦6~7人を連れて、日本の兵隊のいるところに、慰安所を開設して、日本兵に慰安所をやりますので、来て下さいと、営業する姿が書き留められている。
多くは貧しい家に生まれて、生活のために娼婦をやっていた人たち。朝鮮人のボスに搾取されて、怠けると、酷い体罰を受けていた。という、可哀想なところも、この手記に書き留められている。
虐待を受けたのは、日本軍ではなくて、朝鮮人の売春ブローカーのオッサンたちから。。。どうみても、彼女たちの「証言」のニュアンスからは、遠く離れたイメージしか持てない。。。
朝鮮人の親玉は、客の入りが悪くなると、他の部隊へ移動した。慰安婦の人からしたら、いろいろな所を転々と、引きずり回された・・・ということやろうけどね。。。
私、この問題のポイントは、慰安婦の人たちに明確なプロ意識が有ったかどうかやと思うのやね。現実問題として、娼婦の人たちは、日本軍の隊長さんより、多くの稼ぎがあっというし、そのお金で、貧しかった家族を養えたと思うのやね。
日本人なら、大きな稼ぎが出来た事を感謝するのだけれど、朝鮮の人たちは、それを逆手に取ってきた。逆に、「謝れ」やろ。。。この神経に、日本人は、どうしても、納得出来ないと思うのや。。。
大変気の毒な身の上で、辛いことの連続だったという、事実を、巧妙に、その原因となった相手を朝鮮人の親玉から、日本軍、あるいは、日本の統治支配そのものに、巧妙すり替えていること。。。この嘘が、許すべきやないのやね。。。
「証言」と言う限り、自分の言った事に、嘘偽りはありません。だから、信じて下さい。という大前提がある。その代わり、嘘である事が判れば、罰や、おとがめを受けてもかまいません。。。と、言う事と、セットになってないといけないわな。
ところが、これが、年寄りの言う事。という、情状を混ぜ込んでしまえば、嘘をついても、社会から許して貰えるという、「甘え」と、渾然一体となってしまうのやね。。。
つまり、高齢者が何を言っても、お気の毒なお年寄りの言うことに嘘はない。それを否定することは、いけないこと。。。そんな酷いことをすることは出来ない。。。この三段論法で、慰安婦証言は無敵になってしまうのやね。。。
日本人は、こんな嘘は誰も信じないと、思い込んでいたのやね。まさか、それが、ここまで言いつづけてくるとは、思わなかったのやね。。。おめでたい日本が、韓国に付け入れられてしまったのは、この、甘えが有ったということやろう。。。
嘘も何百回言い続ければ、本当に聞こえてくる。そして、いつの間にか、自分たちのとって、都合の悪い事実は、努力によって、塗り替えてしまう事が出来るものだという、恐ろしい価値観がこの国の人たちにはある。
日本人は、このパワーを少し見くびっていたね。いま、痛い目にあっているのは、日本の方になってしまったからね。。。信用回復は長い時間がかかる。。。日本人も変わらないと行けない時代になってしもたのかな。。。