仰天!労働組合が公立高校の人事? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

仰天!労働組合が公立高校の人事?

 神奈川県の教職員組合は、かなり、共産党が強いことで有名やったけど、大阪や京都も共産党の強いお土地柄や。


 お上に反発する気質の強い地域では、日教組が幅をきかしていることが多い。ただ、驚いたのは、学校内の人事をするのが校長ではなくて、全教職員の投票で決められていたのやて。


 投票で決めるのが公平。一見、これが最良のやり方のように見えてしまうのやけど、実は、これ、飛んでもない勘違いなんやね。


 人事権という権力は、その組織を統率し、その組織の人たちに、管理職の人たちの言う事を聞かすことが出来るかどうかの、最も大事な権限の一つなんやね。


 組織の中で、誰の指示に従うか。。。これが、組織上の上司でなかったら、組織なんてものは、皆が好き勝手にやるただのボスの居ない猿山になってしまう。


 もし、大阪の府立高校のように、人事権が、教職員組合にあるとしたら、誰も校長や教頭、管理職の指示に従わなくて良くなる。つまり、無法地帯で、教師個人の好き勝手に授業をやって良くなってしまうのやね。。。呆れてモノが言えない。。。


 そういえば、大阪の公務員さんって、当たり前のように、やけに強気なことを言えるなって、思っていたら、こんな背景があったのやね。


 多分、これって、府立高校だけやないやろ。組合が人事を決めて市長や知事はその人事を承認するだけ。組合が何でも仕切っておった。。。これが現実なんやろう。。。酷い物やね。。。腐っておるわ。。。


 大阪市や大阪府で、首長が、組合を敵に回したら、仕事にならない。。。そらそうや。人事まで組合が決めておったというなら、こんなことやったと、いうことになるやんか。。。これは、酷いわ。。。


 役人さんたちの力が大きくなりすぎた事は、市民にとっても、良くない事が多い。行政のお仕事のやり方が、自分たちにとってだけ、都合の良いやり方になる。それに、市民のためにならない方向に持って行かれて、それを既成事実にして、役所公認の生ぬるさ・・・が、形成されてしまうものやね。淀んだ水は濁るのや。。。


 学校という組織は、比較的、市民の目から、中身が見え難い。好き勝手をする人たちにとっては、都合良すぎる組織になっとる。


 こんなところでは、驚くべき、教師の我が儘が、通ってしまう。


 自分の息子の入学式臨席の方を優先して、自分が担任する生徒の、大事な入学式の方を休む・・・という、仰天教師までが生まれた。


 この背景には、今まで、誰にも邪魔されずに、自分たちの思うがままのやり方を、強引に押し通してきた左巻き教師達の存在がある。こんなの、許されたらあかんやろ。クビやで、クビ。。。明確な、職場放棄やないの。。。


 公務員の身分保障を良い事に、何をしても許されるという、甘い考えが芽生えてきて、それが阻止されないものだから、どんどん頭に乗っていった。。。。そんな、流れがみえみえやわな。。。


 いくらミスをしても、同僚教師たちに、媚びを売っておけば安泰。これが公立教師の生きる道・・・なんてやっとったんやろうね。。。


 親が何を文句言ってこようが、校長が、どれだけ叱責しようが、そんなことおかまいなし。。。最強過ぎるやないの。そんな役人教師天国は、一刻も早く、ぶっ潰さないと。。。これで、大阪も良くなるで。。。