平和惚け日本に明日はあるのか?
日本という国は、ちょっと糞がつくほど真面目過ぎると思う事が有る。外国人が日本の不動産を買おうと思えば、簡単に買えてしまうのやね。
法の下に平等なのは、ええのだけれど、国籍に関わらず、不動産や権益が、あまりにも簡単に抵抗なく売買されていて、怖くなる時がある。
例えば、中国には、土地の所有という概念がない。土地は全て国の物で、その使用権を国民は持っているだけ。だから、不動産が現実的な意味での資産とは、明確には言いにくい。
その中国人が、不動産を資産として保持できる日本に来る。金持ちになった彼らは、金に糸目をつけずに、投資物件やら、水資源などを買い漁っているのだという。
自由主義国なのだから、どこの誰に売るのも自由なのだけれど、もし、日本人が貧しくなって、どんどん日本の土地やらビルやらが、外国人の手に落ちてしまったら、日本という、「国」っていう概念って、いったい、何や・・・ってことにならないか。。。
今住んでいる街に、どんどん外国人が移り住んできて、とうとう日本人がいなくなる恐怖。。。現実化する可能性が今世紀中に無いとは言えなくなると思うのやね。。。
少なくとも安全保障上の問題のある土地の外国人への譲渡売買は早急に制限、禁止すべきや。
また、あまりにも、独占排他的に日本の土地を買い漁る中国人資本に何らかの制限を設けないと、気づいたら日本の土地の過半数が外国人の物になっていた・・・なんてことにならへんやろえか。。。
日本国籍を取らずに、帰化しない外国籍の人には、土地家屋を買えないようにするのも、一案やで。。。
こんな事を言うと、外国人差別やと、必死になってくる人が居るけど、もし、お隣に迷惑な外国人が来て、トラブルを捲き散らかして、こっちがそれを嫌って、住居を買えなければならなくなる不幸。こんなのに、耐えられるのかっていう話やと思うのやね。。
誰でも日本人は、日本国において、平和で良好なる生活環境の下で、生活したい。この権利を害されることって、耐え難い事やないのかな。。
日本は島国だから、日本人独特の文化があり、それを壊されたくないと思う気持ちを、持ってはいけない・・・。それは、民族差別だと、百ぺん言われても、私は抵抗したいね。。。ここは日本だと。。。
日本人には、外国人に日本を乗っ取られてしまうのではないかという、ぼんやりとした不安感がある。そう、思う事が悪であると、言われてしまう雰囲気。。。私は恐ろしいね。。。
京都に住んでいると、最近の観光地では、日本人より外国人の人の方が多いように感じる。信号待ちをしていても、まちなかで大声で話す人たちの言葉も、日本語ではない。。。この言いしれぬ恐怖感ったらない。
六本木も日本人より外人が多かったけど、京都の観光地は、アジア系の人ばかりがよく目立つ。。。日本は国際化しなくちゃ。狭い島国の中に住んでいるから、グローバル化しなくては。。。
本当にそうなのやろうか。日本人が、日本での普通の生活が出来なくなる時代が来てからでは遅い。。。もう一度、立ち止まって考えて見ないか。。。日本が日本で有り続けるためにも。。。