相手の身になる事が出来ない国たち | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

相手の身になる事が出来ない国たち

  最近の習近平の演説などを聞いていると、ちょっと大国・中国らしからぬ内容の趣旨の意見が多くなって、気になる。中国の韓国化というか、真似しい・・とか、何と言おうかね。。。中国は、こんな懐の狭い国やなかったのにね。。。


 南京大虐殺で、日本軍が30万人も中国人を殺したという、その数字も、しょっちゅうその数が変わってきている。どんどんエスカレートしているというのが、本当の所なんやね。


 南京陥落のとき、蒋介石率いる国民党軍が事も有ろうか、一般市民を盾にして敗走したという歴史的事実。。。これを隠蔽するがためのプロパガンダ。これが、南京事件を、南京大虐殺だと、誇大に被害を大きく見せて、全部日本のせいにする歴史の捏造だという視点。日本人は、この手に乗ったらあかんのやね。。。


 中共は、いままで、随分、漢民族による他民族への大虐殺をやってきている。南京事件での被害者数は、それらなんかに比べたら、桁が違うほど少ない被害者の人数や。でも、自国の被害者数を、御都合に合わせて、水増ししてくるなんて、まさに、韓国の慰安婦のそれと同じ手口やんか。。。


 これは、プロパガンダに使えそうとなったら、いつの間にか、犠牲者数を、どんどん増やして、すり替えてくる手口。。。恥ずかしく無いのやろうか。。。歴史修正主義そのものやないの。。。


 日本の初代総理大臣で、後の満州初代総監にまでなった伊藤博文。昔の1000円札のあの人やね。あの人を哈爾浜駅前で暗殺した安重根は、日本にとったら、間違い無く、テロリストでしかない。政治的背景が有ろうが無かろうが、ただの殺人者や。


 暗殺という卑劣な手段で、日本の要人を抹殺した犯罪者を、日本では死刑判決を受けた犯人としか見ていない。


 ところが、韓国では、日帝に抵抗したヒーローに仕立て上げている。伊藤博文は、どちからと言うと、満州併合に反対していた人物なのは日本では有名な話。その人を殺害することによって、日本国による満州併合は進んだという考え方が、今の歴史では通説になっとる。


 つまり、安重根は、日本の要人を暗殺して、日本による朝鮮統合を早めた、間抜けな殺人者でしかない。そんな人を英雄扱いすること自体が、正しい歴史を知らない人たちのやること。そして、その人を支持する人たちは、テロ支援国家ってことになるのやけれどね。。。韓国も中国もテロリストを支持している事に気づかないのやろうか。。。


 自国の大統領クラスのVIPが外国人に射殺されて、黙っている国は無い。この、相手の国の人たちの身になるという事が出来ない、可哀想な国が、中国、韓国であると、全世界に、晒しているようなものなのにね。。。