5年に一度クーデターが起きる国 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

5年に一度クーデターが起きる国

 以前、どこかのコメンテーターの人が、韓国のことを、5年に一度、毎回クーデターが起こって、政策がぶつ切れになる国だと、評していた。


  確かに新しい大統領が出てくる度に、昔のことをほじくり返して、また日本にお小遣いをせびってくる高校生のようなもの。。。この言い方が、言い得て妙やね。。。


 この国の人と約束事をする時には、その約束の賞味期限が5年以下であることを覚悟して、すべきやということが分かった。


 政権に継続性がなく、過去に約束された事が、5年毎に、ご破算にされてしまったら、そんな国と、長期にわたる約束なんて出来ないってことになる。


 過去に約束した日韓基本条約。これを、踏襲するかどうか。政権が変わる度に、我々は同じ質問を繰り返さなくてはならないのかね。。。


 日本は過去に何度も何度も何度も謝罪し、大韓民国の国家予算よりも多いお金を国家として賠償し、敗戦と同時に、朝鮮半島に投下した鉄道、電気、学校、公共施設、橋梁や道路など、とてつもない金額の投資の一切を放棄して、差し上げている。


 漢河の奇蹟は、この日本の莫大な投資によって成されたものなのに、この国では、その事を教科書で、国民に一行たりとも教えて無い。。。のやね。。。


 パンギブンが国連の事務局長になった時点で、韓国は外国から見られる国になったはずや。いつまでも軍事政権だったお父さんの時代と同じ様なことをやってたらあかん。


 過去を清算したのだから、前を向く事。これしか韓国が良くなる道は無いのにね。。。