南京で本当にあったこと。 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

南京で本当にあったこと。

  日本で今、南京大虐殺は無かったと言ったら、いろんな方面からバッシングされるようやね。日本軍が南京陥落の際に、ただの一人も中国人を殺さなかったかと聞かれれば、それは、殺した事実はあるやろう。戦争なんやから。。。


 何故かと言えば、蒋介石率いる中国軍は、南京から逃げる際に、軍服を脱いで、略奪をしながら、便衣兵という、言わば、現地調達のアルバイト兵みたいなものを、南京に置き去りにして自分たちだけ、逃げたのやね。卑怯なヤツや。。。


 この便衣兵たちの身なりは、軍服ではなく、小汚い庶民の服のまま。つまり、一般市民と兵士との区別がつかないように、わざと、この便衣兵たちを、置き去りにして、自分たちの逃げるための盾に使ったのやね。


 中華民国の首都やった南京に侵攻してきた日本軍は、当初、この作戦にまんまとはまってしまった。何せ一般市民の格好をした兵隊が隙を見て、銃を撃ってくるのやから、日本軍には、全く区別がつかない。汚い手を使いよったんやね。。。市民に兵隊を紛れ込ませたようなもんや。


 日本兵は、いつ何時、襲ってこられるか分からない恐怖に陥れられたのやね。つまり、一般市民の犠牲者が増えた理由は、中国軍が、一般市民を盾に使ったから・・・というのが正しいと思うのやね。。。


 日本軍も大分やられたから、ちょっと不審な動きをするヤツは、これを撃つしかない。。。殺すか殺されるかの現場やから。。。これを見た人が、日本軍は一般市民を無慈悲に殺す恐ろしいヤツらだと言った。。。これが、事実なのやないかな。


 ただ、当時の南京って、かなりの国際化された大都市だから、欧米人もかなり居たはず。報道記者もかなり居たはずや。。。中国の言うとおり、死者数が本当に30万人とか40万人なんて人数になるなら、その外国人達の目にとまっているはず。なのに、それがない。。。不思議やね。。。ここらあたりが、南京大虐殺は無かったの根拠になっとる。


 まぁ、日本側の資料にも8万人もの数字があったから、このぐらいは掃討作戦で殺していたのやろう。。。確かに多い犠牲者やけどね。。。戦争は悲惨や。。。


 中国人は、南京で、日本人に酷い目に逢ったことをしばらくあまり持ち出さなかった。恥ずべき歴史だからね。。。ところが急に、この南京大虐殺のことを持ち出すようになってきた。かなりのプロパガンダ臭をプンプンさせてね。。。ここらあたりに、お国の事情が見え隠れする。。。


 まぁ、反日ネタだった南京事件の被害者を、日本がやった世界有数の悪行に仕立てたかった。。。その意図がみえみえやわ。。。人体実験のマルタなんかと一緒にね。。。


 私、何故、南京虐殺記念館まで中国が作って、反日運動にここまで、頑張るのか。。。最初、これが分からなかったんやね。。。まして、そんなに多い犠牲者でもなかつたはずやのに、嘘をついてまで、日本の悪行を追求するなんて。。。


 でもね、当時の中国軍が、かなり戦争が弱くて、広い中国を逃げ回っていた事実。これを隠したいという、意識が無意識に働いていたのやろうね。。。



 まして、自分の国の市民を盾にして、おまけに、自国の市民の家で略奪の限りをしながら敗走している。これが恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。。このあたりが、贖罪の意味合いと、自分たちの非を隠したい思いがごっちゃになって、出来たのが南京大虐殺記念館になっとるのやろうね。。。何もかも日本のせいにしてしまえ。。。この意識が強い。。。


 歴史は、後々、どうにでも、都合良く書き換えられもの。。。韓国や中国には、この感覚がある。でもね。それは、やったらあかんこと。これが、日本を含む多くの常識有る国の認識やと思うのやね。。。


 正しい歴史認識を・・・と、訴える国は、自分にとって恥ずかしい歴史、自分にとって都合の悪い歴史を、何とかして、美化したり、解釈を変えて、優位に考えたいという、希望的観測なんかで、変えられる物では、あっては、ならないのやね。。。


 南京大虐殺の本当の首謀者は、市民を盾に取っていた中国軍の悪行だったこと。ちゃんと、歴史教科書に載せて、後世に伝えてや。。。揺るがない事実なんやから。。。