不明機捜索合戦は縄張り争い?
マレーシア航空機が行方不明になった事件は、手がかりが浮かんでは消え、浮かんでは消え。。。大きなミステリーになってきた。
周辺国のレーダー情報は、なかなか、敵に手の内を知られることになるので、なかなか出て来にくいけど、どうも、本来のルートを外れて、マラッカ海峡の西へ旋回したのではないかという、情報が出て来ている。
緊急信号も出さず、機体の損傷か何かで、どこかの海域に着水し、そのまま沈んだとしたら、飛行機の残骸が見つからない理由も納得出来るのやろうけどね。。。映画ロストのようにどこかの無人島で生き残ってはったらええのにね。。。
どうも、行方不明機の捜索は、関係各国の競争の様相を呈していて、中国が4基の衛星をフルに使って捜しているほか、日本も自衛隊が100名規模で捜索に参加するなど、捜索競争になっている。何と12カ国が、捜索に出て捜してることになる。
この海域で、一番、頼りになるのはどこの国か。。。何か、関係各国の意地の張り合いとか、プライドの問題が、前面に出て来ている。さて、どの国が、最初に証拠を見つけるのかな。
それにしても、不思議なのは、何故、クアラルンプールから北京に向かっていた航空機が、マレー半島付近で、Uターンをしたのかやわな。
機器の故障なら、地上に連絡するはず。それをしてないということは、何らかの理由で、連絡できない状況になっていたという事が考えられる。
一般的に考えれば、ハイジャックされて、地上との通信をぶった切られた等の事が想像出来る。或いは、機器の損傷と同時に無線が使えなくなってしまった・・・。こんなのが想像出来る。
つまり、これって、例えば、一瞬のうちに、どこかの爆撃機にミサイル攻撃された・・・とかの事態が考えられるのやね。こんなのを、するのは、○○国ぐらい。。。軍部が南シナ海に勝手に設定した防空識別圏を越えてきた民間航空機を誤って撃墜してしまった。。。のやないやろうな。。。
某国の発したミサイルが運の悪いことにたまたまこの飛行機に命中したのかも知れないけど、この確率はかなり低い。。。
何らかの、攻撃を受けて、左旋回しか出来なくなって墜落したということも考えられる。この事件を隠すために、当事国が必死になって情報攪乱していると、思えば、ミステリーの答えになってしまうやんか。。。
飛行機というものは、空中で爆発しても、何らかの証拠が海上の浮遊物となって残るのが一般的。もし、海上への不時着に、奇跡的に成功しても、スグには沈まないように出来ている。
もし、そうだとしたら、乗客乗員が生きていられる時間は72時間が限界。。。タイムリミットは過ぎている。早く、見つかったらええのにね。。。