日本のマスコミの悪い癖
STAP細胞を巡る日本のマスコミの報道を見ていると、何か、ひとさまを、上げたり下げたり。。。あんたら、エレベーターガールかぃな。。。
さんざん、ミニスカ科学者だとか、割烹着姿のリケジョ(理系の女子)とか、ヨイショしておいて、風向きが変わりそうになったら、今度は、徹底的に叩く。。。何か品がないね。。。
美人の研究者だから、オッサン連中が鼻の下を伸ばし、女性からは、僻みやっかみの視線を浴びせられ、ちょっと、気の毒にやったかな。
まぁ、小保方さんが、美人でなかったらそんなに騒がれなかったような、この分野では珍しい大発見なのかもね。万能細胞が出来た事には、違い無いのだから、あながち、インチキとまでいは、言えないのやないか。
酸による刺激だけで、STAP細胞が出来れば苦労はしない。。。と、酷い批判も出ているから、その条件の部分まで精査して、公表するしかないわな。特許との兼ね合いで、ぼかしておきたい部分も分かるけど、もう後には引けないかも。。。
以前、小保方さんが書いた博士論文に使った写真を今回、転用したとか、他の人が、発表通りに実験しても再現出来なかった・・・というのは、何かワケアリのような気もする。
卒論に他のところの文章や製薬会社のホームページに載せていた写真をコピペして、使用していたのに、それを明示しなかった。これは、まずいわな。。。イメージも悪くなる。でも、それだからって、大発見が嘘ということにもならんやろ。
雑誌サイエンスに載せた記事の間違いなんて、5割の確率で、差し替えられているというし、今度も過ちの部分を差し替えていけばいいのにね。。。なんで、科学者にとって屈辱的な撤回の一択になるのか、理由が解らん。。。
画像の再使用が、その事の信憑性を崩す事になるかとか、再現不可能な事由に、企業秘密の部分が含まれているのかも、私には分からん。
ただ、誤解を生みやすい論文であったのなら、他の人がちゃんと、クリアにしてから、発表したら良かったのにね・・・と、思わなくもない。共同提出者が12人も居るのならなおさらやんか。。。
何か、焦る理由があったのかな。。。ライバルも多いだろうしね。。。理研の結果を早く出さないとクビというシステムも、何か焦りの遠因になったのかもね。。。
それにしても、1月の理研の発表後には、小保方さんに、ストーカーまがいの過干渉をしたり、かと思ったら、今度は、ボロクソに、こき下ろす日和見なマスコミさんたの態度を見ていると、この報道機関には、ちゃんと、物事の真実を突き詰めようとする人材や理解を深めようとする専門家が居ないのが分かる。
報道各社の記者さんたちは、他社の反応を見ながら、出し抜かれないようにするサラリーマン根性丸出し。。。一本骨が通ったわようなヤツはおらんのかいな。。。
イジメをしているクラスで、傍観者でいるヤツ。一緒になってはやし立てるヤツ。虐められている人を助けようとするヤツ。これがちゃんと揃っているのが正常な社会や。
常に強い者、声の大きいヤツの言いなりになるポチばっかりになって、恥ずかしいとは思わないのかな。。。マスコミが世論の番犬になったら、もう終わりやで。。。