拡大する中華覇権主義 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

拡大する中華覇権主義

 マレーシアのクアラルンプールを発った北京行きのマレーシア航空機が、南シナ海で消息を絶った。世界一安全で事故の少ないと言われるボーイング777の機体。


 魔の11分間と呼ばれる離陸直後と着陸直前ではない航空機は、墜落事故を起こす可能性が極めて低いと言われている。この飛行機が消息を絶ったのは、離陸後50分を経過してから。


 救難信号も出していないし、何らかの景気の不調の予兆も無かった。と言うことは、テロの犠牲になったか、神隠しに遭ったのかとか、想定できる条件は限られてくる。


 不気味なのは、2名の外国人が偽装パスポートで、この機に乗っていたことが分かったこと。爆発物でも持ち込んだのやろうか。分からない事ばかりや。。


 誰が何の目的でこんなことをするか。旅客機を墜落させて、得をする人なんて居るのかな。。。真実は闇の中のままや。。。


 南シナ海には、米国と中国の艦艇が捜索のために急いでいるのだという。この海域の覇権争いを両国がしているようなもの。中国の海警艇が先に現地に着きそうや。


 早くもこの海域に中国軍の港や空港を作れと言う話が出て来ているみたいやね。。。まぁ、被害者は中国人が多いから、ヒステリックになるのも、分かるけど。。。


 今回の事故か事件では、ベトナムが一番に脂の浮いている海域を見つけている。どうやら、このあたりが墜落場所。飛行機の出入口らしい浮遊体もあるらしいから、間違い無いのやろう。。。


 世界の警察を標榜していた米国が退潮傾向にあり、4年で3倍の国防費の伸びを見せている中国が、存在感を増している現在。


 ハワイより西は中国の守備範囲なんて言う中国と米国の太平洋二分論が、現実的に見えてくるようなお話。。。知らない間に、日本は中国の一部にされてしまうのではないかという恐怖。。。


 新疆ウイグルのように、中国の特別自治区に日本が成り下がる日が来るのやろうかね。。。