相互監視のメリット・デメリット | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

相互監視のメリット・デメリット

千葉県柏市で、猟奇的な通り魔事件。「ちょっと、すみません」と、声をかけた男が、刃物を持って、4人も切りつけ、まだ、捕まってない。


 この殺人現場を見た人が、恐ろしい光景を目撃していた。馬乗りになった犯人が、奇声を上げて、笑いながら、何度も何度も被害者の背中を刺していたのだという。


 どうせ、バイオレンスものの映画とか、漫画に影響された人なんやろうけど、その殺し方が、明らかに、常軌を逸していて、恐ろしい。。。


 金も奪っているし、車も奪って逃走している犯人。早く捕まらないと、ほんと、怖くて外を歩けない状態やわな。。。


 世の中に、おかしな人は、どうしても居る。日本の治安の良さは、ご近所の目があるから、異常な行動をする人を監視する役割が自然と出来て、守られて来た。


 ただ、隣は何をする人ぞ。。。ご近所の人の行動に関心を持たない人が増えてしまうと、この治安のセーフティネットが、急激に薄れてしまうのやね。。。


 人が人を監視する隣組のようなシステムは、人権無視で、嫌がる人が多いのだけれど、逆に、隣人のプライバシーを保護することが、異常行動をする人にとって、都合の良い社会になってしまっては、元も子もなくなる。


 住民同士を監視させるようなやり方は、戦時中の思想統制のようなところがあって、皆が嫌うのやけれど、悪い事ばかりもなかった部分もあって、ちょっと、見直されるべきなのかも知れないね。。。


 一刻も早く犯人が捕まったらええね。。。