恩知らずなのはどっちや | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

恩知らずなのはどっちや

中国が、日本の事を言うのに、日本は戦後の歴史教育を失敗したやて。何やのこれ。この上から目線。。。こんな発言って、今の中国高官の感覚が、自分達こそ、戦勝国だと言いたいのだろうけど、この人こそ、歴史のお勉強が足らないね。

今の中国共産党の元は、日本との戦争の時に中国国内を逃げ回っていた卑怯者の、毛沢東率いる八路軍やないの。蒋介石率いた国民党軍が、日本に勝ったというのなら、まだ分かるけどね。結果的に台湾省は、日本の領土では無くなったからね。。後から中国国内の内戦に勝っただけの立場の人たちに、こんな事、言われたくないな。凄まじい違和感がある。

そもそも、当時の中国になんか、敗戦国日本の戦後教育にまで、口を挟める力なんて全く無かったやないの。余りにも、ピント外れな中国高官の感覚に驚くわ。

日本は、台湾との二つの中国については、確かに本土側だけが中国であると、と認めたけど、台湾に逃げた蒋介石のお手柄まで、中国共産党が奪い取つたという感覚には、屁理屈にしか、見えないな。

中国も韓国も、戦後の日本は、莫大な金額の経済援助や、世界の常識ではあり得ないほどの技術移転をやってきた。それやのに、何でここまで言われないといけないのかという、大変素朴な疑問がある。

まず、この、いつかは分かってくれるだろう、いつかは恩義に感じてくれるだろうという、目論みが、完全に間違っていたことを、認めるべきやろうね。彼らに日本人と同じような感覚を持てということ、そのものに、そもそもの無理があったのやね。

ハンガンの奇跡と言われた大韓民国の急激な経済発展も、世界の工場と呼ばれるまでなった中国の発展も日本の協力が無かったら、実現して無かったことやないのか。それなのに執拗なほど続けてきた反日教育。屈辱を感じて来たのは理解出来るけど、それにしても度が過ぎる誇張や、事実と反する歴史の捏造のオンパレード。

これらの国の人たちには、嘘を教えてはいけないという、最低限の良識でさえ、持ち合わせていないことに呆れるわ。前世紀のような稚拙なプロパガンダがまだまだ通用してしまうほどの、お国なのやね。

これらの国たちの中にもいずれ、自分たちの国のやってきたことの間違いに、気付く人たちが、増えてくるのやろうけど、それまでに、戦争になってしまっては意味が無い。不毛な喧嘩の愚かさを、知っている日本から、何かが出来る知恵を出すしか、解決の糸口は見つからないのやないかな。

何でも金だけで解決してきた日本の試練が、今、やってきてるのかも知れないね。