お米を大事にした人を叱るお役人 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

お米を大事にした人を叱るお役人

 大手農機具販売会社の福岡九州クボタが、福岡県と佐賀県の設置しているコイン式の精米機の中に残っていたお米を、他のお米と混ぜて販売したとして、九州農政局に怒られた。


 トレーサビリティが、厳しくなっているのに、こんな混ぜものをされたら示しがつかない。。。そんなことなんかね。


 クボタの社長さんは、もったいないと思って販売したが、問題があったと謝罪したらしいけど、私は、この人のもったいないと思う気持ちって、大事にすべきやと、思ってしまうのやね。


 お米は、お百姓さんが88の手間暇をかけて、大事に育ててくれたもの。ご飯粒の一粒一粒を、大事にしなさいと、子供の時から親に躾けられてきたし、子供にも躾けて来た。


 では、農政局さん。そのあまり米を、廃棄せよというのかね。。バチあたりが。。。まぁ、混ぜ物であることを、隠してしたのは、あかんことやけど、例えば、社員食堂で使うとか、社員に配布して、無駄にしないとか、何か手はあったような気もするのやね。。。


 それにしても、残米って、11ヶ月で、2280㎏も集まるものなんやね。精米機の構造にも問題ありそうやけど、もし、利用している人がいたら、しっかり、中身を見て貰わないとあかんかもね。。。


 それにしても、今度の事って、何か、見せしめにするために、公表しているのやないかって、見えないか。クボタという大企業なら、役人さんにとって、虐め甲斐がある・・・ってか。。。


 農政局なんて役所。もう要らないのやないのか。何をしているのか、サッパリ分からないし、そんな役所に給料の高い公務員さんを雇っておからければならない明確な理由って、本当に有るのか。もっと、役人の仕事や人数が減らせるのやないかって、一番思ったで。。。


 そんなつまらん行政指導している暇があったら、TPPで日本の農業が生き残れる方策を、もっと早くしっかり出してくれよ。国民のニーズのあるのは、まさにそこしかないで。。