腹立つ人は食べなきゃええだけ
以前も指摘した阪急阪神関連のレストランの偽装誤表記問題。近鉄も、宇和島も、いっぱいぞろぞろと、出てきた。。。次は自分の番やとひやひやしているより、正直に言い出してしまいたい。そんな現れなのか。今が自白のチャンスってか。。。
そんなことを言い出したら、日本中の外食産業に従事した人が、総土下座をしなけりゃならなくなる事態。やっぱりそうなった。厳しすぎるのやて。。。
端的な例が、サイコロステーキやと思うのやね。小さなサイコロ状にカットした牛肉。堅すぎて脂身が少ないから牛の脂を注入したり、くず肉と脂身を混ぜて成形した冷凍食品として、立派に市販されていたやないの。
JAS法か景品表示法か、そんなのは知らんけど、されなら、そんなネーミングをした業者が悪いのやないのかな。
レッドキャビアかて、「いくら」のようなビジュアルより、とびっことかいう名でスーパーで売られてるものの方が、よっぽど、赤いキャビアというネーミングに近いやんかと思うのは、私だけやないと思うのやね。
私、この問題の本質って、料理の提供者が、それを食べる人を騙したかどうか。この一点にあると思うのやね。騙す意図があったならクロやし、知識不足で間違ったネーミングをしていたら、ごめんなさいで許される話やないの。。。
金を返せばええってもんじゃない・・・。その通りやけど、食べたものが偽物だと後で分かった人って、どうやねん。私なら金かえせは言わない。騙された自分が悪いと許すわ。。。そこで、腹を立てたのやったら、二度とそこで食事しない。一番困るのは、そういわれることやないのかな。お店の方は。。。
この事件以来、ホテルのレストランのメニュー名がやけに短くなったと感じる。それだけのことやなかったのかな。。。