リーダーの資質の差が運命を決める | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

リーダーの資質の差が運命を決める

 マスコミっていうのは、ホント、いろんなことをほじくり返してくるもんやね。台風被害に遭った伊豆大島の町長が島根県へ行って、当日酒飲んで酔っぱらっていたとか、また、叩くネタ探しに余念がない。


 まぁ、出張で会合があって、その日は、たまたま泊まりやった。間の悪い事に、そのときに台風が来ただけやのにね。。。


 まぁ、町長も副町長も出張で、島にいなかったから、ちゃんと代わりの人がしっかりしてなかったとか、危機管理のマニュアルが出来てなかった・・・とかの誹りは逃げられないところやろうけど。。。


 島の人たちに聞いたら、そんなに町長さんばかり、責める人は、あまりいない。自分たちが選んだ町長さんやしね。まして、狭いコミュニティの島やから、面が割れている。面と向かって、なかなか、文句は言えないわな。顔が見える距離やからね。。。


 この町長さん、どうも、共産党の町長さんやったみたいやね。ちょっと珍しい。どの政党支持だから、どうのこうのいうわけやないけど、自衛隊を否定している政党推薦の町長さんが、自衛隊に災害派遣を頼まないといけない・・・これって、ちょっと、躊躇があったのかな。そんなことは、無いとは思うけど。。。


 東日本大震災の時も、たまたま左翼政権の民主党の時やって、自民党の政権の場合とよく比べられていた。危機管理に関するものは、どうも、右寄りの方が、うまくいくように見えてしまうのは、仕方ないのかな。


 緊急事態や、異常事態になって、現実的にちゃんとした指示系統がつながるのは、普段から、ちゃんと訓練された、警察や自衛隊のイメージが強いからね。。。


 人命に関わることに、「たら」「れば」は無い。危機に直面した時に、どう動けるか。それだけ。イデオロギーとか、政治思想とかそんなのは関係無い。どれだけ的確な判断を下せるか。どれだけ勇気が有るか。それだけや。首長さんのリーダーシップの差が、その地域に住む人たちの、生命を左右する。


 今度の選挙からは、そういう視点でも、投票する人を決める条件に加えるべきなのかもね。。