自分の人生の主人公は自分
9/2(月)国の借金が、とうとう1000兆円を越えたのやそうや。赤ちゃんからお年寄りまで日本の総人口で割ると人当たり730万円ほどの借金になるそうや。これって、政治家と役人が、国民に「ええ顔」をするために、事なかれ主義で、ずっと、まずいことを先送りしてきたツケやと思うのやね。国民は、そんな借金をしてまで、年金や社会福祉を充実してくれと言った覚えはないで。。。
いっそのこと、国民はハシゴを外して、そんな借金は知らない。と、しらばっくれてやったらええねん。。。どうするのか見物やわ。。。
年金でしか生活出来ない人を大量生産してしもたツケは大きい。もともと、人間は、自分の死ぬまでに必要なお金とかは、自分がしっかり働けるうちに、貯めておくのが当たり前やないの。国の助けなんて要らない。自助の精神。日本人なら持っていたはずや。
ところが、いつの間にか、国は国民から、年金掛け金を預かって、そのお金を高齢者にあげるという、まやかしのシステムを創り上げてきたのやね。これって、私に言わせれば「うますぎる話」でしかない。自分の支払った年金掛け金の8倍ものお金が貰える。。。こんなうまい話は無いわな。。。結局、若い人からお金を集めて、年寄りに配る。。。こんなことを国がやり出したのがそもそもの間違いや。
日本は社会主義国ではない。国が国民の死ぬまでの生活を一生涯保障するなんて、いつ、誰が決めたんや。。。こんなユートピアみたいな仕組み。これに乗っかって、騙されて、結局破綻するしかない、日本の年金システム。そら、団塊の世代がいつまでも長生きして、どんどん年金貰い続けたら、こんなシステムは一溜まりもないわ。。。この人達の通った後にはぺんぺん草も生えないって。。。
もし、今のシステムを形だけでも維持しようとしたら、年金の支給額を半額以下にするしかない。公務員や大企業の元社員の貰っている企業年金や共済年金のお金も、国民年金とごっちゃにして、全部統合したら、らしい仕組みは残せるかもね。。。でも、それも破綻が少し伸びるだけ。。。焼け石に水かもね。。。
年金支給開始年齢を引き上げる案も有力や。60歳になったら貰えると騙されて、今まで支払ってきた人たち。いつの間にかそれが61歳になり62歳になり、65歳になってしまうそうや。それどころか、まだ支給開始年齢を引き上げる案も検討されている。いずれ、80歳以上とかになると、どこかで、年金システムがやっと健全化するラインは来るのやろうけどね。。。いずれにせよ、今のままはもう無理や。。。
年金支給開始年齢を引き上げようとすると、定年からその支給開始年齢まで、どうして生きればいいかなんて、愚痴を言う人がいる。私、恥を知って欲しいのやね。何でそこまで、人任せなんや。自分の生活やろ。蓄えもしてこなかった人は、のたれ死ぬのが、当たり前や。ちょっと言葉はキツイけど、自業自得って、この事やと思うのやね。。。それが嫌なら、働けるうちに、ちゃんと貯金しときなさいな。自分の食い扶持ぐらい。。。人生設計に失敗している人が、大きな顔をする世の中はおかしいで。。。
最近の世の中って、金が無いと開き直れば、何とかなると、勘違いしている人ばかりになっている。金が無ければ、食べ物が買えないし、食べられなければ死んでしまうのや。金が無くなると惨めになるのや。それが嫌だから、みんな老後のために、必死に蓄えておくのやないの。それなのに、蓄えがないことを恥と思わない人が増えた事増えた事。。。恥を知れって。。。
国がやろうとしている政策で、富裕層だけから負担を増やす案が横行している。私、これは、やったらあかんことの典型やと思うのやね。誰も努力しない社会になっちゃう。老後は国に自分の生活を丸投げする。そして、老齢の生活保護を貰う。。。いつの間に日本人は乞食だらけになってしもたんや。プライドなんて無いのか。。。自分の人生の最終責任を持つのは自分しかないで。。。