日本の教育は正しかった
7/28(日) 埼玉県の南浦和駅で、女性が電車と線路の間に足を挟まれる事故が有った。この女性を助けようと、駅員と乗客が、何十人も、力を合わせて、電車を押して、隙間を拡げた。そのおかげでこの女性は、助かったのだという。良かったね。。。
空気バネを利用しているJRの車両は、みんなが力を合わせれば、数㎝ぐらいは車両が傾いて、隙間が拡がるそうや。電車の乗降の時の映像を見ていても、車両が大きく揺れるのが分かるからね。。。このニュース、海外では、日本人の公徳心とか、力を合わせて、見知らぬ女性を、助けるところが素晴らしいと、話題になっているそうや。。。でもね、私、ちょっと褒めすぎやないかって、いつも思うのや。こんなニュースが出る度にね。。。
日本人の感覚なら、困っている人を助けるのは当たり前のこと。むしろ、助けない人がいると、人でなしという、感覚の方が正しい。ところが、多くの国では、見て見ぬふりをしたり、野次馬に回るだけで、何もしないのが常識なんやそうや。
そりゃ、もしもの事になったら、その助けた人まで加害者になる可能性が無いわけでもない。逆に訴えられる事にでもなったら、日本人も他の国のように、我関せず。。。火中の栗は拾わないようになるのかも知れないね。。。君子、危うきに近寄らず。。。このシカトを決め込む人が、きって、増えて来てしまうのやろうね。。。
ただ、良い意味で、日本にはまだ、同じ民族で、同じ価値観を共有していめという、仲間意識が強い。これが、いざとなった時の行動規範になっている。これって、誇るべき事なのかもね。。。被害者の女性の足が隙間からやっと抜けた時、南浦和の駅で、電車を押していた人たち。たまたま、その場にいた人たちから、大きな歓声と拍手がわき上がって来たのだという。
そして、何事も無かったように、通勤通学の波に戻る。。確かに、日本人は凄い。。。それが当たり前の事になっていること・・・そのこと、そのものが、凄い。。。他の国の人が、一人でも、このことを見習ってくれるようになったらええのにね。。。きっと平和は拡がるし、他の人も大事に思う事が、本当は、自分を一番、大事にすることにつながっている事にも、気づかされる。。。
このような教育をしてきた明治以来の日本人の教育者の方々の素晴らしさ。。。それを感じざるを得ないね。。。日本の倫理教育・・・間違って無かったですよ。。。ってお知らせしたい。。。そして、堂々と、胸を張ろうね。。。日本は素晴らしいくにづくりをしてきたことにね。。。