裁判所までパチ屋の利益優先? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

裁判所までパチ屋の利益優先?

7/21(日)東京の国分寺市というところで、駅前に静岡が本社のパチンコ会社がパチンコ店を開業しようとした。同市は、この計画に反対して、この市の条例で図書館から50メートル以内には、パチコン店が営業できないことを利用して、図書館の分館をこの建物の近くに作った。


 市の条例まで改正して、パチンコ店の出店を是が非でも阻止したかったのやね。。。ところが、東京地裁は、これを、社会的相当性を逸脱しているとして、国分寺市に対して、このパチンコ店が開店出来て知れば、得られるはずの利益、3億3400万円の、損害賠償を認める判決を出した。


 風営法は、そんなところに、パチンコ店が出店すれば、子供たちに悪影響が出るとして、出店を制限するためにそんな条例を各都市ごとに作っているのやね。。。


 ただ、このことって、図書館よりも、賭博産業を優先しているのやないかって、批判があるのやろうね。。。そもそも、パチンコ店なんて、迷惑施設やろ。射幸心を煽って、お金の浪費を誘発する悪しき施設。。。そっちの方を認めるのなんて、この裁判官どうかしてる・・・のやないかな。。。


 一般の会社やら、住宅などなら、当然、どこに何を建てようが、規制なんて基本的にない。でも、パチンコなんていうギャンブルに、そこまでの権利を与えて良いものなんやろうか。。。


 これが通れば、学校などの教育施設の建築が、風営法に規制される飲食店やら、風俗業の営業を阻止出来て来た事を逆手に取られて、学校の建築そのものが、厳しく制限されることにならないのかな。。。そんなのにいちいちも公金で賠償してた日には、到底市民感情を充足されないのやろうね。。。


 パチンコ店の営業には、その警察の承諾がいる。でもねそれだけではなく、近隣の教育施設などにも、説得出来ないと、風俗営業が出来ないルールにすべきなんやろうね。。。。これがあかんのか。。裁判所が、市民より、パチンコ屋の利益優先で。お先棒を担ぐのか。。。ってことやないないのかな。。。


 民間企業に、博打が出来るようにした。私は後悔すると思うで。。。税金で、いくら、売り上げ保証とは言え、パチ屋にお金をあげれる状況も、大問題と思うのやけれどね。。パチンコなんてギャンブルなんやから、禁止でもいいやないの。。そんなにパチ店をやりたかったら、山の中でやってくれ。。。これって正論やと思うけどな。。。