中国韓国が日本を嫌う本当の理由
7/17(水)悪化する日韓関係を象徴するかのように、東京の新大久保など、在日韓国朝鮮の人たちが多い地域では、反韓デモが盛んになっているようや。終戦直後も、けっこう盛り上がってたけどね。。。
日本には、戦時中に多くの人が朝鮮半島やチェジュ島から、日本に出稼ぎや徴用で来ていた。帰還事業は、盛んやったけど、当時は、本国よりは日本の方がはるかにマシな生活が出来ると、多くの在日韓国朝鮮の人たちが残って、今はもう4世、5世の時代。。。日本語しか話せない人も多い。帰化して、日本人になる人も年間1万人もいるそうや。。。
右翼系の団体の主張は、在日は本国に帰れ~っていういつものヤツや。。。まぁ、今となっては、日本にしか生活の基盤が無く、日本に生まれて育って・・・という人が、北朝鮮や韓国に変えれないのは、当たり前と言えば当たり前やわ。。。
韓国や北朝鮮が嫌いだから、在日の人たちを攻撃しかり、特権を認めるなとやってはめのやね。。。これを最近では「ヘイトスピーチ」という言葉で呼ぶのやそうや。まぁ、悪口のような意味かな。。。ここで騒いでも何も変わらないのにね。。。
韓国や中国での反日デモなんかを見ていると、よく総理大臣の写真にバッテン付けたり、日の丸を破いたり、燃やしたり・・・なんていう、過激なパフォーマンスをやってる。国が変われば、こんな酷いことをするのやなぁ。。。と思っていた。でも、新大久保でのデモの様子を見ていたら、これと似たような事を日本でもやっとる。。。これは、頂けないわ。。。
日本の良いところは、どんな酷いことをされても、それと同じ土俵に立たないこと・・・やと思うのやね。。。韓国でのデモと似たような事をやることは、日本が同類になってしまうこと。これは良くないわ。。。日本は恥の文化で、韓国は恨みの文化なんやそうやから。。。
今の若い世代の人たちは、デモに慣れてない。。。何か自分たちの言いたい事を通したい時に、デモンストレーションをやる感覚というのは、今の団塊世代のやっていた大学紛争、学生運動時代に、もう終わった事やったはずや。。。
その年代の人たちは、その後、就職して、労働組合運動で、激しいストライキやら、賃上げ要求の運動に続き、引退してからは、その子の年代の人たちが今度は反韓デモをする。。。何か、いつも騒がしいのは、この昭和22~23年生まれの人たちと、その子ども世代の人たちに限られているのやね。。これを外れた年代の人たちからしたら、白けてしゃあない。。。
良く言えば、エネルギッシュ。悪く言えば、騒げば要求が通ると思っている勘違い。。。戦後の日本は、有る意味、この年代の人たちに振り回され続けているという仮定。。。満更、嘘ではないと思うのやね。。。
ライバルも多かったこの世代の人たちは、激しく自己主張をしないと、なかなか認められなかったし、相手の脚を引っ張っても、自分が上に行くという考え方が強い傾向がある。ちょっと中華思想に近い部分もあり、世界は自分を中心に回っていると感じているのやそうやね。。。
ちょっと冷静になって考えて見ると、この我先に・・・という考え方も、自分さえ良ければ・・・という思想も、中国韓国の人たちの今に極めて近いものがある。。。日本は、アジアでたまたま先に先進国になっただけ・・・。それだけのこと。日本もアジアの一員であることから、逃れられない。。。お高くとまっているから、中韓が腹を立てていると思ったら、それはそうなのかも知れないなぁ。。。と、妙に合点してしまった。。。