自国のエゴ丸出しはかっこ悪い
7/12(金)今の安倍政権になってから、国益重視の外交になり、それが韓国や中国には、お気に召さないようで、この特定2国とは、首脳会談も出来ない雰囲気。。。日本は何も変わってないのにね。。。これは、こっちだけの言い分なのかね。。。難しい国やで。。。まぁ、外交なんて、国益と国益のぶつかり合いやからね。。。どちらも引くに引けない。争わない・・・という第3の知恵が出て来ないと、この問題は前に進まない。
結局、靖国に総理はいけないし、行ってない。尖閣では、毎日のように、尖閣付近に、中国の船がちょっかいを出しに来る。韓国では、日本に正しい歴史・・・こればっかり。。。向こうさんの言う、正しい歴史認識というのは、向こうさんにとって、都合の良い解釈の歴史なんだから、困ったもんや。
韓国では、日本の初代総理大臣、伊藤博文が、憎い・・・のやそうや。日韓併合直前にロシアと話しをするために行ったからね。。。伊藤博文のせいで、朝鮮は日本にとられたと思っているまやね。。。当時のロシアの進出のことなんて、教えないのやろうね。。。かの国では。。。
でも、いくらなんでも、その伊藤博文を哈爾浜駅で暗殺した安重根。彼って、ただのテロ犯でしかないわな・・・。そんな人を英雄視までして、銅像まで建てる。。。自国だけならまだしも、中国にも建てないか。。やて。。。この国の人たちは、暗殺を奨励し、テロを支援する「テロ支援国家」なのか・・・って言いたいぐらいやで。。。
中国も韓国もだけど、今の状況は、9割は内政での問題や。どちらの国も、日本との交渉で、譲歩や、友好的な態度を取ってしまえば、国内から批判を受けてしまう・・・。腰抜けだと言われる・・・。これが怖いのやね。そういう意味では、そんな国内向けのポーズを取らないといけないほど、支持基盤が脆弱なお二人であるとも、言えるのかね。。。自分自身が、とっかりトップとして、交渉する自信がない・・・。その事が、首脳交渉すら開けないという、向こうさんたちの事情やわ。。。
そんななか、日本の外務省が、少し譲歩とも取れる交渉をしているのが明らかになった。今までの日本は、尖閣諸島には、領有権問題は存在しない・・・。この一点張りやった。ところが、11月に野田政権が、尖閣を民間から買い取り、国有化した時から、反日運動が爆発した。
本音のところでは、尖閣なんていう存在すら知らない中国国民が、ほとんどやったのに、その燃え上がりぶりは、凄まじかったね。。。これで多くの中国国民が、尖閣諸島の存在を知った。その結果、向こうのナショナリズムに火が付いて大火事。。。この国の人って、騒げば相手が引いてくれると思っている事自体、不思議やけどね。。。これなら、百貨店で買って欲しい物をねだって、駄々をこねている子どもと同じやわ。。。
日本の外務省は、考えたのやろうね。。。尖閣に領土問題は存在しないけど、中国が、尖閣のことを我が国の領土だと主張することは認める。。。やて。。。何か、屁理屈というか、何か。。。どっちやねん・・・・という、曖昧戦略。。。棚上げではまずい。。。で、考え出してきたのがこれ。。。まぁ、この問題って、振れ幅員が狭いからね。。。苦肉の策なんやろうけどね。。。
強気でないと支持率が落ちる政治は、国民の一般大衆の思いを優先していたら、戦争になっちゃう。エジプトでもめているのも、モスリムという宗教と反宗教の反発が原因にある。憎しみを増加させてしまうと、相手と戦う事になる。戦わないで済む智慧が、政治の指導者たちには求められる。
国民に迎合するしか脳のない、サラリーマン宰相には、何も出来ない。その一歩上を行く力が、国のトップに有るかどうか・・・ここにかかっているのやろうね。。。感情論で政治をやっている限り、いつになっても、この地域は変わらないって。。。ええかげん、大人になれって。。。これしかないわ。。。