左翼の糞どもにマジレスしたのは毎日新聞だけ
6/16(日)左翼の糞どもに吊し上げられる集会に行って来た・・・。復興庁の水野とかいう、参事官がツイッターで、つぶやいた言葉。。。「糞ども・・・」という言葉に、全く品はないけれど、復興の傘の中に居て、善人ぶって、集会を政治利用するプロ市民たちに、逆ギレ。。。切れたくもなる気持ちも、ちょっぴり、分からなくもない。。。
テレビの報道にある、映像で、市民活動家と呼ばれるオバチャンの「じゃあ、決めなさいよ、早く。何をグズグス言ってるの!」という、野次。。。これを聞いて、あぁ、、、そうやな。公開討論会とか、市民説明会とかに行くと、よく、この手のめちゃくちゃ饒舌な、善意の一般市民のフリをした方がいて、積極的に発言されている場面に遭遇する。
いろいろな場面でこの人達は登場し、町並みを守れ、原子力反対、米軍基地は出て行け、高速道路は要らない、日米安保反対、オスプレィいらん、人権を守れ、薬害を認めろ、福祉を削るな・・・など、自分たちの意見を通そうと、誘導する。いかにも、この意見が、大多数の国民の真の願い・・・だと訴えるのやね。。。ところが、アンケートを取ると、黙っている人の方が大多数・・・なんてこと、よくある。。。必死にアジるけど、皆がついてこない左翼運動家・・・って感じかな。。。
福島瑞穂などの社民党の人たちは、往々にして、よくしゃべり、ディベートがうまい。頭の回転も良く、でも、日本政府の批判ばっかりして、自らのアイデンティティを、強調しているのやね。。。でも、もう、現実的には、とおの昔に、国民に飽きられていて、政党別の支持率は、限りなくゼロに近いものになっている。正統派の左翼は瀕死の状態とも言えるのやね。。。
私は復興庁なんていう役所は、一日も早く無くすべきだと思うし、本当の復興が遅々として進まないのは、議論ばかりしていて、反対ばかりする人が邪魔をしているからやと感じているのやね。。。悪く言えば、復興予算を食い物にしている輩が居る。。。これに尽きると思うんや。。。いろいろ、意見を聞く機会を増やせば増やすほど、無駄な予算が膨らんでいく現実。。。利権化してしまっているのやね。。。
議論なんて無しに、地元と政治家が、有る程度の独断と偏見で、バンバンと短時間に復興事業を、半ば強引に進めてしまう方が、結果として早い復興、復旧になる場合が多いのが、経験値として感じているからや。。。スピード感が大事。。。だらだらやっている金と暇は、日本には無いって。。。
まぁ、この、水野なる人も、役人という立場を明かしてなければ、ここまで叩かれなかったやろう。秘匿性のあるものやなくて、ツイッターという、公器で、ここまでやってしまうと、影響力が大きすぎるのではないかという、危惧は抱かなかったのやろうか。。。その想像力の無さに驚くわ。。。
世の中に言論の自由があるとはいえ、現実の世界で本物の高級官僚が、言って良い事と悪い事の見分けがつかないのは、嘆かわしい。。。こんな時は、役人でなくて良かったって思うね。。。好きなことが書けるし。。。
この人、恐らく、更迭されるのやろうけど、どうせ、温情でどこかの独法でもに天下りするのやろう。。。マスコミも、ここまで叩くのやったら、その後の水野さんを、追跡して、天下りをさせないぐらいに、マークしたらええのや。左翼の毎日新聞が一番、目の仇にしているやろ。。。これから注目やで。。。
今の日本のマスコミは、読売・産経がやや右寄り。毎日・朝日、地方紙の代表でもある共同通信などが、やや左寄り・・・と言われて来た。でもね、団塊の世代が左翼的やったので、その人達が、この2年ほどで、大量に定年して引退していったやろ。この人達は朝日ばっかり読んでいた。朝日に有らずば、インテリやない時代の人たちやからね。。。でも、それが定年して、朝日新聞の売り上げ部数は、がた減りしている。
だから、朝日新聞はいま、急速に、右寄りになりつつある。つまり、毎日が一人左に取り残されて、気がつけばひとりぼっち状態にある。新聞部数が減ると、新聞社としての力も激減するし、広告スポンサーも集まらなくなる。。。だから、朝日新聞・テレビ朝日系列は、完全にやや右寄りに舵を切っている。。。そのおかげで、テレビ朝日が昨年、今年あたりから、どーんと視聴率競争にも勝つケースが出て、いま1位。。。それにともなって、営業的な数字がV字回復しているという。えらいもんやね。。。トップの方針転換が成功したええ例やわ。。。
日本は何やかんや言っても自由主義国。テレビも新聞も民間企業である限り、大得意の大企業さんを敵に回しては生きていけない。。。スポンサー重視の方針が、社の立ち位置方針まで変えてしまうことは、当然と言えば当然のことなのかもね。。。