ちょっと笑える尖閣の守り方 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

ちょっと笑える尖閣の守り方

6/6(木)プロ野球で、監督さんが審判に抗議をする際に、腕は出さないために後ろ手に組んで、胸だけ、審判に体当たりするようなポーズが良く取られる。暴力行為はしていませんよというアピール。。。似たような事で、満員電車に乗り込んでしまったときに、痴漢に間違えられないように両手を高く上げて、天井のバーにつかまるポーズ。これもアピールポーズやわな。

 人民解放軍のお偉いさんが、口では棚上げとか言っておきながら、沖縄県の尖閣諸島付近に連日のように、海監と書いた監視船を3隻も送り込んでくる。。。やっぱり、中国は強かな国やで。。。菅官房長官は、棚上げも何も、尖閣に領土問題なんて存在しないっていう正論。その通りや。

 ただ、日本は、尖閣近くの接続水域やら、領海内にもどんどん入り込んでくる中国の船にどう対処したらええのやろうね。。。海上保安庁の人たちも、手足を縛られて、なかなか警察行動すら取れないケースが続いている。

 本来、潜水艦は軍の船だから、浮上せず国旗も掲揚していなかったら、攻撃され、沈没しても文句を言えない状態やわな。問題は船の腹に「海監」と書かれている船や。中国の監視船だから、公船であることは間違い無い。。。本来なら、日本の主権のある尖閣諸島近くに来たのなら、ここは日本だと、蹴散らしてしまわないといけない。

 だから、相手の行く先を阻止したり、体当たりなどしてでも、上陸を阻止す。ただ、最近は、相手も、ここは中国だ。日本の船は出ていけと応酬するケースばかり。。。ワイヤーの網でスクリュー止めたり、警告射撃やら、体当たりなど、いろいろやらはるのやろうね。。。

 ただ、日本の警察行動は、相手方が銃を撃ってきたり。何らかの攻撃をしてきたとき、初めて、相手の行動を阻止できるから、相手が攻めて来るまで、何も出来ないのやね。。。何か、変で、もどかしい。仲間が撃たれて初めて反撃出来るルールは、滑稽としか言いようがない。。。

 そこで、何か相手が嫌がって、逃げ出したくなる良い手は無いかなって思うのやね。よく、こういうときには、ポンプで水をくみ上げて、それを相手船にかけて、怪我や損傷を防ぎながら相手の行動をコントロールする方法は考えられて来たのやね。。。ただ、それも慣れっこになっとる。

 何か新手の対抗策は無いかと、思ったら、右翼の乗っている街宣車の海バージョンはどうやろうかと思うのやね。。。船に巨大なスピーカーと、強烈な音波を発生する装置を取り付けておくのやね。ドンという、大きな音の出る衝撃波の発生装置でもいい。。。それで、艦上での相手船の阻止行動の時には、大音量で、警告の文句を繰り返し出して、その大音量の音と衝撃波で、船で取り囲んでしまうのやね。もちろん、こっちは耳栓とヘットホン装備しておいてね。

 人間って、あまり長い間、大きな音を聞かされ続けると、不快感が出て来て、気分が悪くなる。この作戦で蹴散らすのやね。。。無人島周辺だから、その大きな音に困らされる人もいない。。。どやさ、これ。。

 相手を傷付けずに、逮捕したり、刃向かうのをあきらめたりさせることは難しい。暴漢になら、警棒やサスマタ、スタンガンなどを使うし、暴走族の阻止にはバリケードを使ったり、デモには高圧の放水や催涙弾なんかが使われる。ゴム弾などの相手に軽いダメージを与える武器などの研究も、必要になってくるかもね。

他にも、塗料のようなものを相手の操舵室の窓に吹き付けるとか、イケズな作戦って結構有る。。。いっそ、無人の小型のロボット船でも沢山こさえて、船底にへばりついて、航行不能にするとか、エチゼンクラゲを大量に甲板に、投げつけて、その重みで船を沈没させてしまうとか、いろいろな、ケッタイナ作戦もあるのやないか。。。何て思って、ちょっと想像して、一人で受けてしまったわ。。。