誕生日は親に感謝する日ですよ
5/22(水)皆さんは、「お誕生日」という言葉を聞くと、どんなイメージが思い浮かびますか?お誕生日ケーキやら、プレゼントやら、何か楽しい事を思い浮かべる人もいれば、年齢が一つ加算されるだけの寂しい意味しか感じない人。人それぞれ・・・だと思うます。
でも、共通するのは、その人が生まれた日だから、とかく、その誕生日の本人が、自分の事として、意識する人がほとんどでしょう。
けれどね。本当は違うのやね。誕生日は、その子にとっての特別な記念日であるとともに、親にとっての、初めてのその子と出会った特別な日でもあるのやね。自分が親になったら分かるのやけどね。特に、母親にとったら、有る意味命懸けで生んだ子どもの特別な意味のある日。つまり、自分の誕生日は、子どもにとったら、よく自分を生んでくれたと、母に感謝する日というのが、正しいのやろうね。。。
人間って、一人で生まれてきて、勝手に大きくなったと思いがちなんやけど、そんな幼い時の考え方しか出来ない人が実はまだまだ多いのやね。。。命って、親から子へのリレーゲーム。つなぐ命があるから、人は行き続ける。こんな当たり前の事が、実は、ええ歳にならないと、なかなか分からない。
最近、結婚しない。出産しない人って増えて来ていると思うのやけど、それって、自分の血をつなぐ作業を放棄するってこと。これ、有る意味、罪なことやわね。。。
親が居ないと、今の自分は存在しない。その事に、気づけたら、人の見方って変わってくるのやないのかな。さぁ、今度の誕生日からは、自分へのプレゼントやケーキやらをあてにするのではなくて、親に何か感謝の意味で、何かプレゼントでもしてみませんか。子どもの心の成長に、きっと親御さんは感激するでしょう。。。
見方をちょっと変えてみたら、今まで見えなかったものがきっと見えますよ。。。