沖縄に必要なのは開き直りかも知れない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

沖縄に必要なのは開き直りかも知れない

5/6(祝)どうも、沖縄という所の一部の人たちは、お上に楯突く、反権力というのが、大好きで、その市民運動というのが、頭の中に染みついて離れない人たちが、いまだに沢山、いるのやね。。。メアさんという在沖縄米領事館の人が、沖縄の人は、怠惰で、勤勉でなく、ゴーヤでさえ、自分たちで作らずに他から買っていると発言して、更迭されていたけど、彼の言っていた事が、満更、嘘でもないという、体質があるのやろうね。。。


 つまり、政府からのお金に頼り切る人たち。米軍基地のおかげでメシを食っている人の多いこと。。。普天間を返せ返せって運動していて、いざ本当に基地を返されると困る人たちが多いのも、県内に抱え込む矛盾なんやろうね。。。どっちやねん。。。って話や。。。


 沖縄にあるマスコミは、左巻きな2社だけ。沖縄タイムスと琉球新報。。。保守的なマスコミはゼロという、お土地柄や。でも、一般の沖縄県人の人たちの中には、保守も多くて、今の県知事さんの仲井眞さんも、どちらかというと、自民党の推薦していた保守系の知事さんや。つまり、声の大きい人たちは多いけど、それだけを見て、沖縄の人全部が、市民運動をして、反対運動なんてしている今のイメージは、全くの間違いだともいえるのやね。。。


 那覇空港に行けば分かる。大きなデモや、大会のある時期には本土から左翼の人たちが沖縄に大集結して、沖縄人のフリをして、反政府活動をしているのが実態なんやね。。。よく10万人集会なんてやっている宜野湾の公園。。。野球のオフシーズンにキャンプやっているところが、大会の時にホテルが満室で取れなくなる。。。それだけ、たくさんの人が反対する絵が欲しいだけなんやろうね。。。いつもヘリから、群衆の写真を撮って新聞を飾る。。。


 反戦、反核、反原発、反米、反日、何か、騒げば、思い通りになる。。。というような発想、韓国や中国のデモと、似ていて、どやねん。。。日本政府は脅せば、騒げば屈すると、皆に思われているのなら、情けない事やね。。。米国にも、破格のみじかめ料のようなものを、払っているし、在日米軍の基地の土地所有者に、延々と、とんでもない高額の賃料を支払っているのやろ。買いあげた方が、よっぽど安いのに、それをしない。つまり、利権化されてしまっとるのやね。。。


 サンフランシスコ講和条約の発効した日に、日本が占領軍から解放された日だとして、政府が式典をしたら、これがけしからんだと。。。これに反対したのは、沖縄の左巻きたちと、韓国の外交部だけや。我々にとってもこの日は、日本と切り離された屈辱の日だと。。それなら、沖縄復帰の日にまたお祝いをしたらええのやないのか。一緒やなかったらあかんのか。何か、僻み根性が染みついて離れない一部の人たちがいて、その人達だけが、騒いでいるだけ。。。そんな印象を受けてしまう。。。


 人の幸せは、自分の不幸。。。そんな考え方ばかりしていては、どもならんで。人の幸せを喜んであげて、自分の幸せも相手に喜んで貰おうという素直な気持ちが足りないのが、とても気になる。。。未だに、ウチナンチューと、本土の人とを分けてしか考えられない人たちって、本土並み、本土並みと叫んでいても、自分たちだけ、特別に優遇される存在で、居続けたい願望があって、これが葛藤になる。。。


 政府からのカネ頼りでなく、沖縄が自立出来る様な産業が出て来ないと、なかなか、本当の本土並みは難しいやろう。。。本土から地理的に遠くて、運賃などがかかって、絶対的な不利な場所。これを克服するのは、そう、容易い事では無い。。。沖縄の方たちの精神的な復帰は、まだまた先なのかも知れないね。。。基地と観光しか稼げないと、割り切るのも、一つの解決策なのかも知れないな。。。