対岸の火事で済まないチャイナ汚染
4/13(土) 中国で、鶏インフルエンザが原因と見られる病人が増えている。鶏のインフルエンザウィルスが共生している豚の体内で、他のインフルエンザウィルスと結合して、強毒化して、人に感染したのではないかといわれているけど、本当のところはどうなのか判らない。取りあえず27人の感染者のうち、今は7名が亡くなったという。
まぁ、中国という国は、嘘を平気でつく国だから、自国民ですら、自分の国の政府の発表なんて、信じちゃいない。そんなの信じてたら、命がいくらあっても足りないことを、身にしみて知っているからやね。。。案の定、今度も、早々に安全宣言を出して、政府にとって都合の悪い報道は管制して、ニュースにさせないというような報道規制をしている。。。国民の一人一人の生命より、国家のメンツが大事な国なんやね中国は。。。。
そういえば、3月上旬から中旬あたりに、上海を流れる黄浦江という川の上流で、何と1万頭もの豚の死骸が川に流されたっていうニュースが話題になっていた。また3月中旬に、四川省で、一千羽ものアヒルの死骸がながされたというニュースも出ていた。政府は必死になって、凍死だ凍死だと、言っているけど、そんなことを、まともに信じる国民もいないのやないのかね。。。
聞けば、アヒルは真っ赤に濁った井戸水を飲んでバタバタ死んだとも言われているそうやんか。。。中国の中で、何かが起こっていること・・・これ、確定的やないのか。。。
北京に住む多くの外国人はPM2.5の影響を恐れて、マスクをしている。ところが、ほとんどの中国人は、政府の大丈夫だという発表を鵜呑みにしていて、予防策を採らない人が多いのやて。。。知らない事は強い。。。のかな。。。それとも、中国政府がプロパガンダのために、悪い噂を必死になって圧殺しているのだという見方も出来るな。。。
そんななか、4月の上旬にまた、上海市の湖と重慶市の河川で、大量の魚が死んでいるのが見つかった。これにも、当局者は、電気ショックによる魚の死亡が原因だと、苦しい言い訳をしている。。。そして、驚くのは、この魚の死骸を集めて市場で売りに行く人がいるということ。この国で、ウィルスなどのパンデミックで、天文学的な死者がこれから出るかもしれないこと。当たり前なのかもね。。。市民も国も、脳天気過ぎるわ。。。
鶏インフルエンザで亡くなる人の数なんて、人口13億の中国からしたら、風邪で亡くなる人の方がもっともっと多い。でも、だから、誤差の範囲と見て良い・・なんてことを言い出したら、もし、人への伝播性が高いタイプだったと思うと、飛んでもない被害の拡がりが予想されるのかもね。。。ひょっとしたら、神さんは、人口の多すぎて、調子に乗りすぎている中国人に、お灸を据える意味で疫病を流行らせているのではないか・・・なんて、疑ってしまう。。。
それにしてもなんで、日本政府は、中国産の鶏肉とかの輸入禁止措置とかを早く実施しないのかな。。。日本の鶏インフルや、狂牛病の時、それに福島原発事故の時なんかには、中国はいの一番に日本からの食品輸入を止めていたのに。。。もし、ウィルスのキャリアの人が日本向けの冷凍食品工場とかで働いていたら、日本にも危険はどんどん持ち込まれてしまうのやないか。。。偏西風だけではなく、旅行者や、輸入食品や、渡り鳥も危ないからね。。。対策が必要なレベルのような気がするで。。。
民主主義が未生育な国では、国民への危険の呼びかけより、中国にとっても恥を自国民や外国人に知られるのが嫌なんやろうね。。。おかしな国や。。。メディアにこの件での取材を禁止する。もし水質汚染や感染症が原因となって、風評被害が起きると、それが社会不安になり、役人達を突き上げる力が強くなってくる。当局の恐れるのは、まさにそれなんやね。。。日本人が、中国人の巻き添えを食らうことだけは、何とか避けたいな。。。また空港で、検疫騒動をやるしかないのかな。。。