試合中のサッカー選手へレーザービーム?
3/29(金)サッカーワールドカップ予選で日本とヨルダンの予選がアウェーの現地ヨルダンであった。この試合に勝つか、引き分けるかで、ザックジャパンは、ワールドカップ出場が決まるはずだったけど、日本は残念ながら敗れた。アウェイの洗礼だから仕方のない事かも知れないけど、選手にレーザー光線を当てて、プレーの妨害をするのは、スポーツとして、どうなんや。
誰しも、自国のチームに勝って欲しいという気持ちは判る。必死になって応援するのもいい。でも、フェアーでないのは、あかんやろ。勝つためには手段を選ばず・・・なんて、程度の低いことをやっていては、サッカーというスポーツを馬鹿にしている事にもなるのやないのか。
日本でもし、そんなのをやるヤツがいたら、周りの人が黙ってないのやないのかな。スポーツをする人たちにとって、共通の敵やから。。。そんなにまでして勝って、うれしいか。。。恥ずべき事やろって。。。最低限のマナーも守れない人は、強制退場させるルールがないと、以前あったような、観客無しでやるしかなくなるやんか。
審判にも、もっと大きな権限を与えて、レーザー照射が無くなるまでインプレーの笛を吹かない事にしないと、まともなスポーツですらなくなるやんか。。。もしレーザー照射が確認できればプレーを無効にする権限とかも必要やで。。。正義感がないとスポーツやない。。。
まぁ、日本人の行儀の良い価値観のようなものを、他国まで強制するのは難しい事なのかも知れないけど、アンフェアであること。どこまでが応援として許されるべきか・・・とかは、もっとちゃんと決めておく必要があると思うのだけれど、どうやろうか。。。
日本人は、言葉の壁もあるからか、なかなか国際的なスポーツのルール改正の場で、主張することが少ない。発言力は、声の大きさとか、民族性もあるのやけれど、明らかにアンフェアなことを、黙認するようでは、モラルハザードが起きてしまう。ダメなものはダメと、主張できるようになって、始めて世界から一目置かれる存在になれるってこと。大事な事やと思うけどな。。。