外国人が増えると日本の治安が悪くなる
3/17(日)三月だというのに、先週は寒かったね・・・。朝の気温が0℃・・・。春が待ち遠しいわ~。。。梅は咲いたか、桜はまだかいな。。。長い冬がやっと終わると、京都にも観光客が戻ってきて、また賑やかなシーズンになる。。。
今週末に、起きた事件で、少しへぇ~って思う事件が起きた。中国人の研修生と称した、出稼ぎの人が、牡蠣の殻剥きをしている会社で働いていて、その社長さんとパートのおばちゃんを殺してしまったそうや。普段から、社長に怒られてばっかりやって、それを恨んでの犯行。。。恐ろしい話やね。
日本政府というのは、建前では、外国人の単純労働者の入国お断りをしている。でも、あくまで建前。。。韓国、中国の若い人が、日本でお金を稼ぐために、10万人以上も来ている。研修と称した制度を利用してね。。。もう日本人は、キツイ、汚い、厳しい、危険の4Kのお仕事をする人がいなくなっているのやね。不況で就職先がないニートが増えて社会不安が拡がっているといいながら、そんな仕事をするのは嫌。。。これが日本人のえり好みする、お仕事の現実や。。。
牡蠣の殻から実だけを外す作業も、かなりの単純作業で、なかなか機械化が難しい作業。辛抱のたまらん、日本人の若者が、一生をこれに賭けてやるビジネスかどうか。。。嫌われる類のお仕事なんやね。。。
そんな仕事をやるのが、外国から来た人たち。。。自分の国で働くよりは、数段良い収入になるから、こんな人たちの来日が後を絶たない。。。これが、日本人の治安面での不安要因に、これからどんどんなって行くのやろうね。。。
もちろん、外国の人が全部、人殺しをするわけではないし、大多数の人が、真面目に良く働く人たちなんやけど、国籍が違うというのは、島国である日本人にとって、文化や考え方が全く違う人たちという目で見てしまうのやね。こればかりは、仕方がない。まして、今度のような殺人事件まで起きるとなったら、恐ろしくてよその国の人たちを雇うことなんて、難しいと考える人たちも増えてしまうのやね。
特に、意思の疎通が難しい人たちというのは、何を考えているかが判りにくいし、こっちの想像を遙かに超えたような行動を取るときがある。その人の「人となり」や、以前に、今までどのような環境で育てられて来た人かどうかも、全く判らない。。。そんな人たちと、日本人同士のように、阿吽の呼吸で接することが、無理になる。。。長い時間かけて、新しい人間関係が再構築されないと、なかなか解決出来ない問題やわな。。。
これとは逆に、日本の会社で正社員になれないために、中国に行って、向こうの日系企業に雇って貰う人たちも増えている。日本ではニートだけれど、中国に行けば、日本語の通じる日本人で、中国語もカタコトでも出来る・・・が、便利に使われているから、需要があるのやね。。。日本人マネージャーは、まだ少しは、阿吽の呼吸が通じるからね。。。中国の人たちに紛れて働く、日本人の元ニートの人たち。賃金は決して良くはないけど、生きて行くためには仕方無いと、まさに、日本の製造業の空洞化の犠牲者であるとも言えるのやろうね。。。
これらは、昔なら、雇用のミスマッチが起こした悲劇で済まされていた事なのかも知れない。でも、今は、国の戦略かなかなかハッキリと定まらない不確実な時代や。混沌の中では、いろいろな試行錯誤が繰り返される。日本がこれから目指す社会は何か。これをひと言で言い当てるのは難しいわな・・・。
でも、これだけは言えるのは、日本は、何かで稼がないと、生きていけない国だということ。外国に売れる資源もない。あるのは、人だけ。その人しかない国が、これから、どうやって生きて行くか。。。もう、何国の人であるかとか、国境がどうかなんて、あまり意味のない時代になるのやろうね。
日本は、その国柄をどう維持しながら、我々の考える良い国になろうとするのか。その「自分探し」が、日本人とって、ここしばらく続くことになるのやろうね。。。それまで、よそ者には注意するぐらいしか、我々に防衛策は無いわな。。。