京都マラソンを応援しよう | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

京都マラソンを応援しよう

3/10(日)今日は京都マラソンの日。市民は車を乗るのを自粛する日でもある。駅伝なんかと違って、大通りを長時間閉鎖してしまうことになるから、影響は大きいね。。。でも、マラソン大会は、経済効果も大きいから、丁度、観光シーズンの始まる直前のこの微妙なタイミングを狙うのも、よく考えてある。

 確かに、最近、大都市は、競うように、マラソン大会を開催している。健康ブームもあるやろうし、何より、42㎞という長い距離を何とか時間内に完走するという、この経験を味わいたいという人が、それだけ増えたのやね。

 マラソン競技って言うと、昔から五輪選手とか、一部の特殊なトレーニングを積んだ人しか出来ない過酷なスポーツというイメージが強かった。でも最近は、ごくごく初心者の人でも、本当に気軽に大会に参加出来る仕組みが出来た。走らなくても歩いても良い。でも、有る程度の時間になったら、足きりはある。そのハードルを越えたいという人が多いのやね。

 実際95%ほどの人たちが時間内に完走して、脱落する人は僅か5%ほどだというから、大したもんや。私なんかは、即脱落組やろうね。。。長距離、短距離を問わず、走るという行為が嫌いやから。。。あんなに過酷で辛いスポーツを、命を削ってまでなんて、皆さんやるのやろうか・・・さえ、思ってしまう。。。

 私も、56歳にもなって、まだバレーボールをやっているけど、スポーツをすると、テンションが上がって、気分がハイになる感覚というのは、判る。特に、ただは知るだけのマラソン・ジョギング系は、結構、孤独な精神状態になるから、いくらか、自分を奮い立たせる必要もあるスポーツなのやないかな。。。ランナーズ・ハイという言葉がある通り、長い距離を黙々と走り続けていると、代謝が上がるのと同時に気持ちも高揚して、とても楽しい気分になれる。アドレナリンも出るしね。。。

 体調が良いときは、特に、このハイな気分が高くなるから要注意なんやね。。ついつい、飛ばしすぎてオーバーペースになって、後が続かなくなるというのがあるのやね。だから、気持ちをコントロールして、ペースを抑えるというのも大事な要素になってくるのやね。。。

 最近、少しだけ寒さが緩んできて、桜のつぼみも膨らんで、木の芽が芽吹く時。スポーツをしなくても、応援だけでも、お出かけになってはどうですかね。長い冬はやっとのことで、もう、終わりかけになってきて、気分がウキウキする春は、もうそこまで来ています。