北朝鮮は未だに馬賊の頭領さんが仕切る国
2/16(土)日本に居る在日朝鮮人の方で、よくニュースとかで解説委員している方の話を聞くと、意外と面白い。年末のミサイル発射も、今月の地下核実験も、ニュースなどでは、対アメリカ向けに、強気な態度を誇示するため。。。となっているけど、実は、その裏があるというのや。
北朝鮮という国は、有る意味、北東アジアで一番貧しい国である。おまけに、軍事政権で、国民の事より、国家の政権維持が、第一優先順位の国なんやね。。。そんな国じゃ、当然、食料は不足する。税金はもう取れないぐらいに生活は貧しい。中国からのお情けだけで、生き長らえているような惨めな国や。
でも、その恥ずかしさから、当然国民の不満は半端ではなく大きくなる。でも、国に反抗する者はどんどん処刑してしまう恐怖政治をやっている。それでも、腹の中では、みんな政府のやることに不満ばかりや。それを解消するのが、北朝鮮のやっている強がり政策やというのやね。。
つまり、米国と対等になるぐらい我が国は、立派な国だ。だから、文句を言うな。いまは、いつ、米軍が空爆してくるか判らない臨戦態勢が続いている。だから、軍に優先的に食料を回しても文句を言うな。
つまり、国内的に、危機をあおることによって、金王朝を維持することに固執しているのが、本当の北朝鮮の姿だというのやね。。。確かに、あんな小さな国が、米国のような大国と向き合うなんて馬鹿げているし、交渉するって言っても、乞食のように、食料支援してくれ・・・と、言うだけの情けない国。。。夢も希望も無いから、そのためにミサイルやら核兵器を利用しているのが、みえみえなんやろうね。。。
北朝鮮の実態は、国内向けのポーズを続けて、金一族の王朝を未来永劫続けたいだけ。。。21世紀の現代でも、まだ封建時代が続いているようなもの。。。全てはお殿さまのために。。。の世界なんやね。。
ただ、金正日は、替え玉を仕立てて、自分が今どこにいるのかを、必死になって隠していたという。ビンラディーンのように、殺されないように、必死になって逃げ回っていて、北部の山の中には、蜘蛛の巣のように、衛星から捕捉されないように、秘密の隠れ家があって、怖がっていたというエピソードがある。けっこう、口だけ番長な部分を見ると、強がりばかり言って、突っ張っている、どこかの若者と、そんなに変わらないレベルなのかな。。。って、ちょっと思ってしまう。。。