厄介な隣国との付き合い方 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

厄介な隣国との付き合い方

2/10(日)それにしても、中国っていう国は、ねちねちと、嫌らしいことをしてくる国やね。。。警告射撃の代わりが、照準レーダーの照射やて。。。人の嫌がる事はするな・・・と教わる日本人からしたら、人の嫌がる事ばかりしてくる国の人たちと、どう向き合えばいいのか。。。ほんと、ストレスが貯まるで。。。

 現場にいる海上保安官の人たちは、いつ中国に攻撃されるか分からない場所で、言葉は悪いが、魚釣りの餌代わりをさせられているようなもんやないのか。。。危なすぎる。。。毅然とした態度だけでは、国は守れないわ。。。

 多くの日本人は、今度のことでやっと、せんど、領土問題で、中国に虐められてきた、フィリピンやベトナムの人たちの気持ちが、理解出来たのやないかな。今まで、仮想敵国のことなんて、あまり現実問題として、イメージして来なかったからね。。どこか、よその国のお話だった、国境線紛争が、やっと当事者の気持ちになって、感じる事が出来る様になったということなんやろうね。。

 切れた方が負けの勝負というのは、もともと日本人の気質には合わない。武士道精神のある日本人は、卑怯というのが、一番の恥という、恥の文化がある。戦うなら正々堂々。それも相手をいかに、傷付けないようにして、勝敗だけを付けるということを、昔から工夫してきた。だから、いくら憎き相手でも、ちゃんと礼を失することなく、相手を尊重する。

 ところが、相手が無礼千万なヤツであると、それは、正義ではないと見て、一刀両断にしてもいいルールやったのやね。。。自分が相手をおもんばかるのと、同じように、相手も自分を立ててくれるものであると、考えるのは、人の良すぎる日本人の悪い癖や。。。

 最近になって、尖閣は中国の領土だと急に主張しだした中国。台湾の人が言うのなら、まだ分かるけど遠く離れた中国がわざわざ人の住まない孤島を自国領土だと主張してくる裏には、未だに二つの中国問題の意味合いを引きずっていることと、国の勢いを借りて領土を拡げたいという、世界制覇野望が、見え隠れする。アメリカとハワイを境界線にしようと、言い出すあたり、その覇権主義の酷さは、放置できないところやわな。。。

 中国の領土拡大妄想は、どうしても周辺各国との諍いを伴う。。。周辺各国は、実は、日本の自衛隊の軍艦に、これを見張って欲しいという、潜在的な希望があるのやね。。。困った隣国の横暴に、ほとほと、手を焼いているというのが正しいわ。。。

 これからも、このホットスポットと呼ばれる海域での、無言のせめぎ合いは続く。。。施政権と、主権の及ぶ範囲という定義は難しいけど、いずれは、韓国の竹島のように、尖閣にレーダーや、国防施設を設置する必要はあるのやろうね。

 ある日突然、島に中国人が大挙押し寄せて、もう住んでしまっていた・・・なんてことを防ぐには、それしか日本の国益を守る手は無いのやから。。。こそっと、やってしまうのも手やで。今のうちに。。。卑怯と言われても、取られてしまってからでは遅すぎるのや。。。尖閣周辺の領海限界線に無人のセンサー付きのハイテクブイでも浮かべておくか。。。何をしても相手は諦めてくれるような国ではないわな。。。綺麗事では済まされない現実が、もうスグ目の前まで来ている。。。