京都人の食べ物は以外と質素
2/6(水) 先日、テレビで、御飯の友というテーマでの特集をやっていた。あつ御飯に何かをトッピングして食べる。昔から、日本人で良かった。。。って、思う瞬間が、誰にでも有るのやないかな。でも、今の日本人って、朝食にパンって人、多いらしいね。。。日本は唯一、国産で賄えている作物がお米。みんな、もっと御飯を食べたらいいのに。
朝食に御飯って言ったら、かなりの人が、旅館での朝食をイメージするのやそうや。普段パン食の人も、旅行に行った時ぐらいは、御飯って人、多いのやないかな。。。
ごはんに合うものとして、不動の地位を築いているのがふりかけ。丸美屋ののりたまとか、すき焼きふりかけとか、よく食べたなぁ。それと、ほっかほっか弁当が出だした時に初めて食べたのり弁当。ただの焼き海苔と、塩昆布やカツを節なのに、とんでもなくうまかった。
海苔の佃煮も見逃せない。磯じまんや、ごはんですよのお世話になった人も多い。錦松梅(きんしょうばい)というでんぷのようなものも、美味しかったなぁ。ちょっと良い陶器の容れ物に入っていて、高級感満載や。。。
昭和天皇陛下が好きだったのが、京都のかね庄というところのお茶漬け鰻。大和大路通の三条下るにある川魚の佃煮の老舗。店はあるけど、もうやってないのか、ホームページもないし、いつも閉まっている感じ。。。残念やな。大昔、私が小学生の時に入院していたお見舞いにもらった。世の中にこんなにもうまいものがあるものなのか。。。と、思った記憶がある。
京都で有名な御飯の友は、ちりめん山椒のはれまとか、藤山寛美が作った北郎のお豆の旅なる湯葉の佃煮。売れすぎて、御殿が建ったとかいう話もある。。。まぁ、京漬物といい、佃煮、ふりかけの類といい、白御飯に、これだけで食べられる以外と質素なものが、京都には多い。普段は、きちっと始末して、使う時にはバーンと使う。京都人気質なのかな。。。