津波被災地を世界一のメガソーラー施設に!
12/22(土)間もなく年も変わって、また2度目の3.11がやってくる。もう2年近くもなるのに、津波の被災地は、家の基礎だけが残った荒涼たる風景が残るだけ・・・。何とか出来ひんものかね。。。復興予算を使うのも大事かも知れないけど、被災した人たちの気持ちの部分で、あの風景をいつまでも見せているのは、何か酷な気がするのやね。。。新政権を取った自民党は、今までの復興方針を大変更してほしいもんやわ。。。
神戸の時は、被災地が比較的都市型だったから、建物が建て替えられたり、区画整理がスピーディにされて、被災した人も、神戸にすぐに戻れた。。。日々、きれいになって行く我が町を見て、大きな安堵感をみんな持ったと思うのやね。。。ところが東北では、被害の種類が地震による大津波のケースだから、なかなか被災地をそのまま復旧するだけでは、意味が無かった。むしろ、低地では、また津波被害の可能性があるから、なかなか手が付けられなかったというのが本音やなかったのかな。。。
被災された方は、近くに高台のある地域では、そこに臨時の家を建ててしのいでいたけど、その場所も無い人たちは、他の土地への移住を余儀なくされていたのやね。。。それに、福島原発の周辺地などでは、もっと深刻で、見た目は自分の家がそのまま残っているのに、放射線量が高すぎて、戻れないという悲劇が続いている。。。脱原発か卒原発か知らないけれど、これだけの大失敗をしてしまったのやから、もう原発に頼らないように・・・という国民の考えは仕方がないのやないのかな。。。
福島原発の周辺部の土地は、国か東電が早く買い取って、地権者に早く現金を払って上げて、一日も早く、他の土地での生活を始められるようにすべきやし、そうするしか選択肢がない。。。なんで早くせんのか。。。復興予算を流用して、役人達のいいように食い潰す姿を見て、もっとみんな怒らないとあかんで。。。恥知らず・・・って。。。
後は、津波被害地やけど、復興費用を同じ使うのなら、海岸線に風力発電所を設置するとか、津波でやられた跡を、メガソーラー施設にするとか、緑地公園にして、緑化したり、漁港の再整備を進めるのと同時に、津波避難施設をしっかり整備するなどのインフラを早くやってしまうべきなんやね。。。禍転じて福と成す・・・こんなアイデアが何も出て来ないところに、もどかしさを感じるわ。。。今のままでは夢がないやんか。。。
もう1年と9ヶ月も経つのに、瓦礫を片付けただけで放置していることは、その地の住民にとって、国は、自分たちの故郷を放置している・・・と思わせてしまっていること。。。ここが肝やで。。。早く未来に希望の持てる状態にしてあげないと、自分で立ち上がれる人まであきらめてしまうやんか。。。
復興は時間のかかるお仕事やけれど、一気に進めることによって、早く出来るし、結果的にも少ない予算しかかからない。。いつまでも復興庁を続けるのやなくて、来年度中に復興庁を廃庁にしてしまうぐらいの勢いで、集中的に復興投資をして、早く元気になってもらう。。。これが一番やないのかな。。。
金を使いさえすれば、良い。。。民主党のやってきたことは、何でもお金に置き換えて、バラマキをすることだけ。。。本当の被災者の人たちに寄り添うこと。ご機嫌取りや、要望を叶えるだけやなくて、もっと別のことが本当は一番大切やなかったのかな。震災に強い土地を確保して、そこに企業の誘致を進めて、地元の雇用を創って、地元で働ける人を増やす事。。。これが、本当の復興につながる・・・。この発想が民主党にはなかった。コンクリートから人へ・・・は、地元への投資を否定して、バラマキにお金を使ってきただけ。。。間違っていたことをなんで認めないのかな。。。極端過ぎたわ。。。