日本は防衛費増加を強いられる時期に来ている
12/19(水)それにしても北朝鮮のミサイル発射の捕捉といい、中国政府のプロペラ機の領空侵犯といい、日本の防衛は大丈夫かいな・・・と、心配する人も増えているのやないかな。気づいたときにはもうPAC3の設置場所の上空をミサイルが通りすぎていた事実。日本の自衛隊レーダーが、中国機が捕捉出来ず、まんまと、領空侵犯を許してしまったこと。。。これは由々しき事実やわな。。。
これは、有る意味、尖閣に、ポータブルでもいいから、簡易型でもいいから、レーダーサイトを建築するという、きっかけに出来ないかな。。。向こうのせいにして、こっちの既成事実にしてしまうんや。。。領空侵犯さえなかったら、こんなことしなくて済んだのに。。。と言い返せるやんか。。。
それか、これをキッカケにして、尖閣付近にイージス艦を常駐させるのはどうや。相手の初めての領空侵犯はええ口実になるで・・・。。イージスの周りには護衛艦も必要になるやろうし、60回以上も領海侵犯してくる中国船を蹴散らす意味合いも口実に出来る。ようは、向こうに軍を出させないで、こっちだけ防衛ラインを敷いてしまえるかどうかやんか。。。向こうのせいにできるのが一番ええで。。。
日本の自衛隊と言えば、そこそこの最新の防衛機器が揃っていて、世界一線級・・・ということやったやんか。でも、いつも間にか、毎年軍事費を増大させている中国軍に最新兵器が揃っていって、おまけに、戦争を知らない世代ばかりになって、平和惚けと左翼政権のために、自衛隊の指揮も下がって来て、意識も落ちてしまっているのやないか。。。と、感じる人が増えているのやないかな。
居酒屋での話題なんかでも、戦争になったら、自衛隊員は、真っ先に仕事を辞めてしまうなんて思っている人が多いのやないか・・・まで話題になってしまう。。。自衛隊員のサラリーマン化現象は、戦えない自衛隊になっていくのかな。。。という、ぼんやりした不安感につながってしまうから恐ろしいのやね。。。
もちろん、一線で働く自衛官の人たちは、自分の持ち場で一生懸命されているのだし、それを疑うことは失礼だと思う。だけど、以前の中国船との衝突映像が話題になったとき、一色さんという人が、衝突場面の動画を公開するしないの騒動の時に、民主党政府の非公開という弱腰姿勢を、まざまざと見せつけられているだけに、国民の不安や不信感は大きくなっているのやないのかな。。。
安倍総理が選挙で圧勝したのも、やっぱり、弱腰の民主党にまかせておいたら、日本がガタガタになると考えた国民が多かったからだと思うし、結果として弱腰だった民主党外交が、より右傾化した自民党政権を生んでしまっているという現実。。。これが歴史を作ってしまっているのやね。。。
日本は戦争を放棄している。だから、攻撃はしない。でも向こうから日本に攻めてきたら、応戦はする。この専守防衛に立ち返るしかない。。。この覚悟が無くて、戦争は嫌だ。中国のご機嫌は取っておきたい・・・なんていうから、おかしな事になっていく。中国抜きになるシナリオも、ちゃんと想定しておく必要まで想定する時期が来ているのかもしれんね。。。