偶然の確率と変えられる未来 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

偶然の確率と変えられる未来

12/10(月)中央道・山梨県の笹子トンネル事故で、中部地方の物流関係者はほんと困っているのやそうや。早く通したいのは山々やけど、また事故が起きてからではえらいことになる。下り線使って片側相互通行ぐらいが現実的なやり方やろうかね。。。

 悲惨極まりないトンネル崩落事故やったけど、1つだけ、注目が集まっていたのが、NHK群馬の記者さんが走らせていた、スバルのインプレッサという車や。この車、大きく車の側面にダメージを受けたのやけれど、崩れてくる天井の中を破損しながらも、逃げ仰せたのやて。奥さんは怪我されたみたいやけど、ボディの硬性が幸いして、一命は取り留めたというので、話題になった。

 さすが、ラリーに車を出しているだけはある。命拾いしたのは、車のおかげかも知れないね。。。あれだけボディがえぐれているのに、中の人が助かった。。。この車、買おうと言う人増えるかもね。。。

 自動車は、人の命を乗せている。どんな車を運転しているか・・これで、生か死かの運命の分かれ道になること。これって、有る意味、ドラマやわ。。。燃費もスタイルも大事かも知れないけど、中に居る人が死なないというのも、大事な要素やわな。。。ボルボとか、車重が重くて、鉄の塊のようで、燃料は沢山要るけど、万が一の時の安全性は高そう。。。車選びで人生が変わるなんて、何か運命的な物を考えてしまうわ。。

 最近、ぶつからない車とか、人間の誤操作をしないようにカバーしてくれる車が増えて来た。でも、今回の事故のように、天井が落ちてくるなんて予測不可能のアクシデント・・・運が悪いといかないわな。。。あの時、トイレに寄っていたら、あと数分早く出かけていれば。。。沢山の偶然の積み重ねで事故は起こってしまう。事故に遭う確率を下げることが出来ないのならば、せめて、万が一の時に、身を守ってくれる可能性の高い車を選んでおくぐらいしか、ダメージを減らす方法は無いのやね。。。