誰か、今度の選挙の争点を絞ってくれ!
11/30(金)多党乱立。年末選挙の告示が近づいてきて、12とも14とも言われる人数の少ない政党が、合流の動きを見せた。
その中で、やっぱり出て来た小沢一郎。国民の生活が大事。あんたの大事なのは、政治家という立場やろうと、言いたいけど、このままやったら惨敗が目に見えているので、滋賀県の嘉田知事を御輿に担いで、小沢のダーティイメージを、ロンダリングしようとした。看板のすげ替えか。。。嘉田さんも、小沢になんか何で手を貸すのかな。組む相手が間違っているのやないのか。
私、脱原発か、卒原発とか、反原発とか、そんなのは、福島の大事故を目の当たりにした日本人は、もう、原子力による発電は懲り懲りだと、みんな思っているし、選挙の争点にする事自体がおかしいと思う方なんやね。。。みんな、出来る事なら原発に頼りたくないという共通認識にあるのは当然なのやから。
その中で、代替エネルギーへの交代時期を早くするのか、遅くするのか。それだけやと思うんや。。。今、原発止めたら、日本はえらいことになってしまうのやから、取りあえず火力や水力地熱風力太陽光波力、何でもフルに利用して、原発を最低限しか使わないで良いようにする。それしかないやん。
日本は原発の利用を当て込んで、CO2の排出量を激減すると約束した。この約束を反故にして、地震があったから、ごめんなさいだけではなく、具体的にどうして、早く、他のエネルギーに転換していくか。大事なのは、そことちがうのか。。。何か、ただ、原発稼働反対だけでさわぐ人達って、ほなあんたら電気使いなさんな。。。で終わってしまう話やと思うのや。。。エネルギーを自給自足出来る人だけ、原発動かすなは言えるのやないのかな。。。
ほな、実際の選挙の争点は何や・・・。TPPか、反消費税か。。。私は、やっぱり、大きな政府か小さな政府か。。。この二択やと思うのやね。。。沢山税金集めて、沢山使う政治がええか。少なく税金集めて、大事に使う政府か。。。政治が、国民生活に関わる度合いを高めるべきか、低めるべきか。。。私、この一点に尽きると思うんや。。。私は、低めるべきやと思う。。。制度疲労が酷すぎるから。。。
民主党のやってきたのは、医療、年金、福祉、教育。このどれもに、「ええ顔」ばかりする政治や。この結果、全然税金が足らなくなって、集まる税金より多い借金をしないと、今まで通りの「ええ顔」が出来なくなったということやんか。これって、別の見方をすれば、政治の敗北宣言に等しいと思うのやね。。。
国民は政府に頼りすぎ。政治は、国民におもね過ぎ。。。政府も国民もお互いにもたれ合い過ぎて、一人ではとても自立出来ない状態にまでしてしまった。。。これはもう、リセットするしかないで。。。無い袖は振れない。。。今ある税収でなんとかしてもらうという、当たり前の政治に戻すしかないわな。。。医療も減らす。年金も抑える。福祉も抑える。身の丈に合ったサイズに戻さないと、日本の未来はなくなるのやから。。。
安倍総理実現で自民党は、昔の高度成長期が懐かしい人達受けを狙う。。。民主は、既得権益を守りたい人達の支持を固めて、より強固な組織になるのを狙う。維新は、役人天国の特別扱いを止めされることで、霞ヶ関の常識を変えさせようとする。そんな感じかな。。。
嘉田知事と国民減税は、何がしたいのか分からん。。。庶民性だけを訴えたいのか。小沢なんかは、世間的に注目を集めて。選挙にだけ勝ちたいのがみえみえかな。。。
今のところ、自民が第一党になって、二位が維新、三位が民主、日本未来が第四位、それに公明、共産、社民などの既成政党の生き残りが続く展開。。。結局、安倍自民と石原維新中心の内閣に公明が入る感じかなぁ。。。民主外しで他が手を組んで、日本が良い方向に戻ったらええのやけれど。。。