復興予算まで捻出できない民主党ってどやねん
11/15(木) 毎月のお給料で生計を立てている人は、来年の一月の給料の明細書を見て欲しい。普段はほとんど見ない人もね。。。恐らく、ちゃんとした会社なら、1月の給料から、2.1%の復興所得税なる、見慣れない言葉が書いてあることになる。
この税金は、源泉所得税と併せて徴収されることになっていて、知らない間に支払わされる増税の一種ってことになるのやろうね。。。それにしても、復興復興って、復興庁まで作って、いつまでのろのろやっているのやろうね。。。阪神淡路の時に、パッパッと、思い切った事をやって、後は無し。。。という素晴らしい対応やったのに比べて、いつまでも復興を人質に取った利権づくり・・・っていう批判に耐えられるのかな。。。
一般歳出を徹底的に節約して、どーんと復興に使って、後は無しにできなかったのやろうか。。。ほんま、悪い時に、民主党政権で、国民全部が損をした気分になった。。。早く自民なり他の政権与党になって、こんな増税をちゃんと、廃止にしてほしいもんやで。。。やり方がみみっちすぎて、長くかかりすぎる。。。トゥーレイト、トゥーロングやわ。。。
私、良くテレビで見る、津波に流された町の家の基礎部分だけが、いつまでもそのままなのが、本当に気になる。津波の後に家を再び建てさせない・・・のやったらそれはそれで、基礎部分の撤去を早くして、跡地を農地にするとか、防風林にするとか。緑地化して公園にして、元住人に少しでもお金が手渡せるような仕組みが何で出来ないかって思うのやね。。。黙って見ているだけで復興なんて進まへんわな。。。
こと復興に関しては、見た目っていうのも、大事な要素や。多くの方が亡くなった現場や、震災や津波を思い出させてしまうものは、一日も早く目に付かないようにすべきやないのかな。。。荒れ地を見ているだけで心が寂しくなって、何もやる気が起こらなくなってしまうやんか。。。かつての集落が無くなって、少し高台に移動したのやったら良しや。その集落の後は、痕跡を消した方がええ。。。空しくなるだけやて。。。
いま、仙台では復興予算で来ている公共事業に従事する人達が、仙台の歓楽街でお金を使ったり、仙台で住むところを借りたりして、そこだけ景気がよいのやそうや。でもね。もともとの被災者の生活が元に近くなることが復興やとしたら、やり方が間違っているのやないかって、本当に、心配になる。。。
震災って、自然災害なのやから、国は全部をやるのではなくて、起き上がろうとする人達の手助けをやらんかいな。全部をやってしもたら、他の災害被害者からしたら不公平やおかしな事ばかりが目立ってしまう。全世界から集まった寄付金を何に使ったのや。どーんとばらまいて、一日でも、一週間でも早くまともな生活に近づけておけば、結果として、こんなに大きな予算まで要らなかったのやないのか。。。
東北の人たちを、援助づけにしてしまって、自分一人で建てないようにしてしまったら、意味が無い。。。生きた金の使い方を知らないヤツは口を出さなきゃええねん。。。一番気の毒なのは、待ちぼうけを食らわされて、人生を棒に振らざるをえない、気の毒な被災者の人達やってこと。忘れたらあかんわ。。。