民主党政権のうちに・・・を許すな!
9/12(水) 民主党政権のうちに、駆け込みでやっておきたい。。。。文部科学省は、平成25年度の概算要求で、全ての小中学校を35人以下にするべく、そのための費用119億円を要求した。この金額に新たに増やす教職員の人件費が含まれているかどうかは不明。日教組の支持する政権のウチに、法律を作って通しておこう・・・という魂胆が見え見えで、要注意やで。。。
私たちが子どもの時って、どうやったかな。50人越えたらクラスが増えた感じやったのやなかったやろうか。。。それがいつの間にか、45人になり、40人になり、今度は35人かいな。。。そら、先生の数が増えたら、生徒に目が行き届きやすくなって、子供たちのためにはええようになるのは分かるけど、悪く考えりゃ、同じ給料払って、先生ま負担軽減だけ・・・ってことにならへんのか。そんな事より、先生の事なかれ主義を、鍛え直す方が、よっぱど、先決事項のような気がするのやけれどね。。。虐めも把握出来ないのに。。。。あっそうか。知っていても知らないフリをしているだけやったか。。。
民主党政権が出来た時もそうやったけど、自民党時代に冷や飯を食わされていた所は、これ幸にと、政権交代直後から、どんどん省益を増やす事ばかりに、躍起になってきた。民主党政権の賞味期限があと少しになって、今のうちに駆け込みで、やっておこうとするずるい行動に、我々はしっかり監視の目を向けないとあかんわな。。。。
天下り根絶と言って当選した民主党の議員さんたちは、ただの一つも天下り団体を潰さずに、逆に増やして、天下り役人の数も、以前より増えている。これを、詐欺と呼ばずに、何を言うかね。。。補助金、給付金をゼロにしたり減額することは、確かに抵抗が強いから大変や。。。でも、それを事業仕分けで正義の味方であるかのように、ショーアップしていたのは、何やったんや。結局政治家たちの、ただのパフォーマンスだけやった。。。仕分けされた事業が、ヘッダーだけ変えられて、そのままの内容で、予算化されていくのを見ていると、この人たちに、この国をいつまで任しておくのかと、怒りさえ覚える。。。
政治家は選挙に通るために仕事をする。つまり、人気取りをして何が悪い・・・という風土が出来てしまった事は、日本の政治を三流から四流に下げてしまった。。。金を使うことが仕事をした事。それをいかに効率的にアピールして、国民に受けを認めてもらったら優位に次の選挙戦を戦う事が出来る。。。こんなことになったら、いったい、誰が本当に国のためになる仕事を役人にさせるためのチェックをしてくれるねん。。。政治家まで、事なかれ主義になって、ぐるぐるの関係になったら、誰も厳しい事を言う人がいなくなって、役人上がりの政治家が我田引水ばかりする不正行為がまかり通ってしまう。。。。
金のかからない政治と行政。。。税金を安くして、国民が自立する政治。年金下げて、補助金カットして、福祉抑えて、役人減らして、役所がしゃしゃり出ることが少ない社会にしていかんと、社会コストの増大で、国が破綻する。そう思わないか。