シロアリ退治は、抜け道のないルールづくりから | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

シロアリ退治は、抜け道のないルールづくりから

8/31(金)近いうちにメシでも行こう・・・。永田町では、この言葉は、「チカメシ」と呼ばれて、本当に食事に一緒に行こうと思っているのではなく、外交辞令としての親密さだけをアピールしたいという、上っ面だけの気持ちを指すのだそうや。

 これって、京都弁にある、「考えておきます」に何か近い。人にハッキリと断るのを嫌って、保留の意志で、相手に、こちから心情をおもんばかってもらいたいとき、使う。。。本当に考えて貰えるんや・・・と喜ぶ人は、関東の人に多いかな。。。

 まぁ、自民党が、近いうちに解散するから・・・という、言葉を信じて、社会保障の中身や、増やした消費税の使い途さえも棚上げしたまま、消費税の増税の時期と引き上げ率だけを決めた法律を通すっていうこと。これがいかに浅はかで、やってはいけないことなのか。。。今度の選挙で思い知る事になるのやろう。。。

 ちょっと前まで三党合意していたのに、今はもう、参議院での問責決議までする。。。つまり、御都合主義で、増税法案を通していたってこと。。。これを逆に証明してしもたようなものやないのかな。。。自民党は民主党に、なかなか上げられなかった増税の損な役回りだけをさせて、後は、自分たちは、潤沢な予算で、またまた沢山税金を使えると、ウハウハになっとる。。。困ったもんやで。。。強靱化計画なんて、どうせいつもの言葉遊びだけ。。。東日本大震災特別会計のお金で平気で北海道の小学校の耐震工事を予算にするのやから、結局、名目だけ、帳尻合わせているだけ・・・やんか。。。そこに、真理も、正義も、無いわな。。。

 私、今の政治に一番求められているものって、やっぱり、「良心」だと思うのやね。。。お金の使い方でも、今は、やることがエグイし、やったもん勝ち、官僚達の好き勝手にしておる利権に誰も、よう踏み込まん。。。橋下徹が受けるのも、あの人やったら、どうにかしてくれるのやないか・・・という、一縷の願い・・・。藁をも、すがる気持ちなのやないのかな。。。

 私は、行政やら政治が、本当に必要でない人たちにまで、どんどんお金をばらまいている現実。。。多すぎる年金給付、多すぎる生活保護、裕福な家庭への子ども手当バラマキ、多すぎる社会福祉や医療保護。。。必要でない人にまで、無理矢理介護保険を使わせていたり、おかしな事が多すぎると思うのやね。。。政治に、良心があれば、本当に必要な人たちにだけ、最小限の手助けをしていればいいものを、手厚すぎる福祉をばらまいて、どんどん、社会の不公平を押し広げることばかりやっとる。。。どもならんわ。。。

 議員の数を半分の240議席にせよと、ぶち上げて、橋下徹は拍手喝采を貰っているけど、私は、人口100万人に一人の国会議員、人口10万人に一人の(道州制)の州議会議員のように、人口に比例して、議員の数が自動的に決めるのが良いと思うのやね。。。議員の思惑が入らないから。。。

 そして、予算規模に応じて、雇える公務員数まで規定出来たら100点や。。。ようは、税金でメシを食う人たちの人数に、何とか枠を設けたいのやね。。。役人天国は、どんどん役人の仲間を増やしていて、大変水ぶくれ状態になっとる。正長、自治体の収入である予算規模に応じて、雇える人間の数を制限しないと、シロアリの繁殖は防げない・・・そう思うのやね。。。

 そこまでしないと、この国のぬるま湯状態は、良くなるどころが、悪化の一途を辿っている。。。役人のやり放題は、法律できちっと、防がないと、いけないし、逃げ道を作らせないという、言い逃れが出来ないぐらい、絶対的なルールで縛っていくべきやと思うけどな。。。