親も悪いし先生も悪い。どうする教育。
7/25(水) 連日、昨年の10月に自殺した大津市の中二の男の子の報道がテレビや新聞に出る。新たな残忍極まりない暴行の目撃証言やら、あまりにも、人でなしのようなリンチをやっていたことに、日本中が唖然としているのやろうね。。。もう、虐めは虐められる方も悪いなんてレベルを、とおに、過ぎている。。。
その中でビートたけしが、ええ事、言っておったね。。。これほどの事件になっているのに、何で、日教組のドンである輿石のオッサンは、一言もコメントしないのかって・・・。日教組が戦後ずっとやってきた人権教育のなれの果てが、この教育現場の荒廃やて、言いたかったのやろうね。。。
何せ、平和と人権ばかり叫んできて、何も、本質的に、子供たちに、人として、やったらあかんことも、ちゃんと教えられてないのやからね。。。そのくせ、先生も労働者だ、ストをさせろ・・・やろ。。。生徒より自分たちの生活が大事な人たちになんか、大事な子どもを任せられへんわ。。。。おまけに、いろいろ批判されたら、家庭と学校で、躾や道徳教育のなすりつけ合いをしている。
私、今の教育で、決定的に間違ったのは、何よりも、先生たちから、罰する権利を奪った事やという、主張。。。これに、大きくうなずいた。。。。その通りや。。。生徒に指一本触れず、荒れる生徒を抑えろ・・・なんて無理やわな。。。
権利ばかり主張して、義務を果たさない社会になると、子どもの権利意識が大きくなりすぎて、それを抑えられない先生たちは、手も足も出ない。。。親も、先生に任せたのなら、簡単にそれに文句を言うべきやないのやね。。。モンペたちが、無気力先生を生んで、その犠牲に子供たちがなっとる。。。
例えば他の授業は減らしてでも、もっと、他の人を大事にする心とか、人の気持ちになって物事を考える習慣とか、そんな大事な事をもっとちゃんと教える機会が無いとあかんわ。。。たけしの言う武士道精神って、まさに、相手の人を尊重する上に成り立つ事やからね。。。礼儀作法も家庭で教われないのやったら、国がちゃんと、カリキュラムに入れて、しっかり公立の学校で、たたき込まないといけないのに、それをしない。。。先生は子供たちに舐められて、迎合して、終いには、横暴を見て見ぬふりの、無気力教育。。。そして、また犠牲者が出る。。。
もう、日本では、公教育というのが、難しくなって来ているのかな。。。公立の学校を民営化して、もっと厳しい競争の環境に置かないと、子供たちの命すら守れないような状況。。。公教育には、もう期待出来るものが少なくなってしまったのかな。。。いっそ、全部の学校を私立にするか。。。先生も選ばれる立場にならないと、事の大きさは、認識されないような気がするのやね。。。