虐めを防ぐには子どもの気持ちに寄り添うしかない | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

虐めを防ぐには子どもの気持ちに寄り添うしかない

7/21(土)あの野田総理までが、国会で虐められている人へと題して発言をする。ただ、その言葉・・・回りに人に相談して。。。相談なんか出来る状況やったら自殺なんて、せえへんて。。。何かピント外れてるで。。。


自殺防止のための24時間ホットラインの新設に予算・・・って、制度に金さえ、出したら対策したってことになると思っている事自体が、役人の事なかれ主義の本質やて、わかっているのかいな。。。私は逆に虐め問題まで役人の利権拡大に使おうとする姿勢に、かなり疑問が持ったわ。。。虐められていた子に寄り添う努力もしてない人が何を言うか・・・とさえ、感じたで。。。


 しかし、今度の事件では、いろいろと虐めの手口が報道されてきて、唖然とする人も多かったのやないかな。。。暴行だけやない。窃盗、強要、チンチンに辛子を塗る、ハダカにして皆に見せる。マンションに押し入って親のカネを盗る。。。尿をかけた雪を食べさせる。こいつら、人でなしやで。。。無茶苦茶やっとる。。。本人も親も、こんなむごい仕打ちされていて、ほんと悔しかったやろうと、涙が出るわ。。。こいつら、死刑でもええで。。。ほんま。。。多分、これが氷山の一角なのやから怖い。。。


 加害者の生徒たちは、遊んでいただけ・・・なんて、戯れ言を言っているらしいけど、ここまでやったのやったら、その報いはしっかり受けるべきやね。。。最低限、同じ事を、こいつらに被害者の親はやってええで。。。そうせんと気が済まんやろ。。。悪質過ぎるで。。。


 今の虐めは、ここまで来ている。それを許しているのが、生ぬるい教師の態度や、見て見ぬふりをしていた他の生徒たち・・・であったことは間違い無いやろうね。。。そら、自殺するわ。。。教育長もよう、他の原因で自殺した。因果関係は分からないなんて、シラコイ事を言っていたな。。。ほんま、みんなで、この中二の男の子を殺したのも同じわよな。。。


 加害者の子供たちは13歳か14歳。こいつらが一番悪いのやけれど、こいつらが、未成年で非難されないのやったら、せめて、親はテレビカメラの前に土下座してでも謝るべきなのやないのか。。。親は関係無いで済まされるような事案やない。それとも、その親が、その筋の、皆から恐れられているような、ヤーサンの親なんやろうか。。。私、ここまで中二の子が酷いことを出来てしまう本当の原因は問題児の家庭にあると思うのやね。。。親が虐待していたり、子どもを何かしら、追い詰めていた部分・・・これが、間接的に他の生徒を攻撃する原因になっていると考える方が自然なんやね。。。


 虐めなんて、無くならん。ゼツタイに。でも、最悪の事態は回避したい。子どもたちが、自分でしっかり、成長して、乗り越えてくれたらええのやけれど、どうしても10歳から14歳ぐらいの未発達な精神構造の時に、他者への残酷な行為は、止めようがないほどの大きな壁になる。。。その壁をどう乗り越えさせるのかが本来の教育の役割なんやけど、プロである先生にも難しい。ましてや素人である親御さんは、もっと難しく反抗期という一言で済ませたがる。。。


 親や先生に出来る事は、逃げずにしっかり寄り添う事。しっかりその子を見ること。これに尽きる。。。他人任せ。知らない振り。嵐が過ぎるのをただやり過ごす・・・。こんな対応が、色々なことを大きく残虐にしていくのやろうね。。。せっかく授かった大事な命。どうでもいい命なんか、この世にはない。


 望まれずに生まれた命でも、望まれる夢を見る。。。死んだらあかんて。。。