親兄弟を扶養できないは、通らんやろ。。。 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

親兄弟を扶養できないは、通らんやろ。。。

7/1(日) 東大阪市の職員の家族のうち、二親等以内の家族で、生活保護をもらっていた人が30人もいた。という、ビックリ仰天なニュースが出た。その理由が扶養できないから。。。唖然とするわ。。。東大阪の職員さんの平均年収は730万円を超えている。それで扶養できないって答えたら、生活保護費が出るってこと・・・これにも、ビックリ仰天や。生活保護費を何と思っているのやろう。。。

 2親等以内の親族って言ったら、親や兄弟やないの。私は、生活保護の受給要件が、あまりにも甘すぎるから、こんなことになると思うで。。。最低限、保護費を出す前に、2親等以内の親族の源泉徴収票か、確定申告を添付するのを、義務づける法律を早く作るべきやで。。。こんなことやっているから、3兆円も、つままれるのやんか。。。

 私、なんでここまで生活保護を受ける人が増えたのか。。不思議やったのやね。。。実は。。。最後の最後のセーフティネットやった保護費が、実は、だだ漏れ状態で、出されていた。。。ってなったら、私は、やっぱり、支給のやり方に大きな問題があった・・・と思うで。。。

 お金を出す立場の人(地方自治体職員の人)は、どうせ、国の委託事業だから・・・っていう甘えがある。ひょっとしたら、この人はそんなに生活に困窮していないのやないか・・・・っていうこと、薄々感じていて、それでも、大した調査もせずに、蔓延と支払い続けていた。。。これは、ある意味、悪事に荷担しているのやないかって、疑いたくなるんやね。。。

 もし、もっと職務に忠実やったら、ひょっとしたら、防げた事・・・。それでも、防げないのやったら、システム的に、不正受給が防止出来る法律にしないと、おかしなことになるわな・・・。現金支給を止めるのも手やで。。。本当に助けが必要な人が迷惑する。。。

 ちょっと前まで、町にはショッピングバッグを持ったルンペン、乞食の類がたくさんいた。その人達は、確かに減った。でも、その人たちが働かずに、お金が貰えてしまうように、バラマキをしただけで、根本的な問題は、実は何も解決してないのやね。。。

 それと、そこまで行かなくても、独居老人になって、無年金で、身体も不自由で、生活に困窮している人。この人たちも増えているのは、事実やろう。。。この人たちには、何とか住むところはあるけど、生活するお金が無い。でも何とか食べられるだけの生活は続けている。

 いま、問題なのは、小金持ちじゃなくて、小貧乏な人たち。この人たちは、働く意欲もなく、身内にも見捨てられ、生活保護になっている。そして、高齢になって、どこも雇ってくれなくなった人たち。普通なら、老後の生活のために、働けるウチに蓄えをしているものなんやけど、これをしてこなかった。つまり、キリギリス型の人生を生きてきた人たちなんやね。。。

 普通なら、実は、この人達が、困窮してしまうのは、自由主義社会では、自業自得なんやね。。。本来。。。ところが、この人達が気の毒であると、みんなの税金から施しをしてしまったら、それに甘える人たちが増えつづけて、どうしようもなくなった。。。これが、現実なのやないのやろうか。。。施しをする金が無いのやったら、内容を下げるしかない。。。もともと、乞食さんから、人に頭を下げて、お金を恵んでもらっていた。これをしなくても、あまりにも容易に、お金がもらえてしまうこと。。。ここに、社会のモラルに反する部分が無かったのやろうか。。。

 社会主義者や人権運動家の人たちはしきりと、生きる権利を訴えるが、生活困窮に陥る人は、もともと、自分が悪い・・・という、当たり前の事が大前提になっているという自覚がなさ過ぎるで。憲法で、保障された生活権っていうのは、あくまで、頑張っている人だけに与えられるべき物で、怠け者には無いということにしないと、みんなが怠け者のフリをする社会になってしまうと、世の中が回らなくなってしまうのやね。。。

 生活保護を必要とする人がゼロになる。これが、政治が目標にするべき事や。そのためにも、もっともっと厳しい条件が、立てられることが正義になるのやいなのかな。。。貰い得・・・を見逃し続ける事は、社会をどんどん歪めてしまうことになる・・・っていう認識。。。私は大事やと思うけどな。。。