生活保護費の支給を総点検すべきやで。。。
5/22(火) お笑い芸人・次長課長の河本の母親が、息子が5000万円も年収があるのに岡山県で生活保護費をもらっていたと、片山さつき議員が激しく追求している。芸人の母親にプライバシーがあるかどうかの議論は別にして、もらえるものやったら、もらっておこう・・・という、セコイ考え方。。。これに尽きるのやないかな。。。
こんなのが、日本の生活保護費の総額を、莫大なものに、しているのかもね。。。お隣や知人が、うまいことして、貰っているのなら、ウチももらわないと損や・・・。そんな後ろ向きの考え方ばかりが日本に蔓延ってしまっていて。生活保護を受けるのは恥であり、一日も早く、お上のお世話にならなくて良いようにしたい。こんな、まともな考え方が、もう消えかけてしまっているのが寂しいね。。。
生活保護を受けていることを公表されることは、今でもまだ少しは恥ずかしい事であるという認識はあると思うのやね。。。ただ、そのことを意図的に、公表されない。例の個人情報としてしまうこと。ひょっとしたら、この甘やかしとも取れる行政側の姿勢が、意図して、人につけ込まれるという隙になってしまっている可能性。。。これ、有ると思うのやね。。。
ただ、あんまりずっと貰い続けられていて、当然という態度までされたら、ちょっと待て。。。っていうことにもなる。本当に保護が必要な人かどうか。日本国籍で無い人にまで生活保護費を支給し続けることは、国民が、それをどう思うのか。。。最低賃金で生活している人が、生活保護を受けている人より、もっと極貧生活を強いられている実態。。。生活保護費そのものの支給額が、はっきり言って多すぎるのではないか。。。という、意見。。。こんなのにももっと真剣に論議される余地がありそうやと思うのやね。。。
生活保護を受けている人は、もっと厳しい制約が必要やろ。毎月使ったお金の領収書を提出させるとか、おかしなお金の使い方をしてないか、特別な色のゴミ袋を使って貰って、ゴミのチェックを受けるなんてどうやろ。赤いゴミ袋が恥ずかしいから、頑張って早く自立しようとかならへんやろうか。。。
それと、本当は必要がないのに、不正受給をしているのではないか・・・を常に問われて然るべき。。。逆に、質素な生活しかしてないとう証明を本人にしてもらう必要すら、感じるけどな。。。
東京の浮浪者の多い日比谷公園で、クビになった派遣社員とか、フリーター崩れ、ホームレスに近い人たちを集めて、左翼系の政党が派遣村なんてことをしていた。このイベント数日間で、何百人の人が生活保護を受けられようになりましたと、胸を張っていた。。。
私は、当時も、こんなことして、あほちゃうかと言っていたけど、生活保護自身が、本来は、まともな生活で出来る様に自立を目指したもののはずやのに、ただのお金のバラマキイベントになっていること。毎月の区役所の福祉の窓口に浮浪者のオッチャンたちが、押し寄せて、働かないでお金が貰えてしまう・・・という馬鹿げた、甘やかし政策を性懲りもなく続けている無策に、ほんま、腹が立っている人は、多いと思うで。。。
区役所でもらったお金を待つように柄の悪そうな不動産屋が、家賃と称した手数料を取り立て、残った僅かな金で、朝からコンビニで酒を買う姿を見て、こんなのに税金使うのやったら、金返せって、思う人、ほんま、多いと思うで。。。公的なお金の使い方、ゼツタイに間違っとるわ。。。
家賃が極端に安い地域にある公営住宅に、不釣り合いのベンツの高級車。これも、誰かて、おかしいやろう・・・って思う。でも、それを誰も追求しない。ええ年した若い人が生活保護もらっているのに、朝から酒飲んでパチンコ通い。。。これを取り締まれるような法律を持つ社会にならないと、世の中のモラルは戻らないって。。。