もう政治家にそんな大金渡したくないわ
1/3(火) 政治にある程度のお金がかかるのは分かる。でもね、かと言って、国会議員一人につき、歳費や秘書の給料以外に、4000万円もの、政党助成金なるお金を支払わないといけない理由は何なのやろうか。。。それも、領収書の要らない、つかみ金。。。こんな制度があるから、小沢みたいな政治家が幅員をきかせてしまう政界になってしまうのやないのかね。。。
毎年のように年末になったら、政党を辞めるぞと言って、自分の意見を通そうという政治家が何人か出てくる。それも、毎年1月1日の時点での所属する政党に一人頭で4000万円もの政党助成金が出るからなのやね。。。もし、離党して5人以上集まって、別会派の新生活したら、そのまま、個人の金として、党に取られずに済む金が入るからなんやね。。。それにしても4000万円って。。。家が買えるような金額。。。領収書もいらないこんなお金、なんで毎年、いつまでも払わないとあかんのかね。。。税収も下がって、借金までして。。。
国会議員の数を、劇的に減らして、政治コストを下げるべきなのは、国民に増税をお願いする人たちの立場やったら、至極当然や。。。自らの身も切らず、役人も減らせず、ええ顔ばっかりしていたら、国の財布なんて、保たないわな。。。衆議院100人、参議院100人を地方の人口比で割って、人口100万人に一人ぐらいの割合で政治家を選ぶような、先に枠ありきの選挙システムになんでせんかね。。。これなら一票の格差も無くなるし、違憲状態も解消出来るのに。。。
例えば近畿地方の人口が日本全部の1/5やったとしたら、全体を100として、近畿から20人の代表を出す。どんな政党に所属してようが、大選挙区としての近畿で20人を出す。その人たちが国会に行って、審議してもらう。それだけシンプルにすべきやないのかな。。。ええ仕事したら、評価が上がるし、働きが悪かったら3年に一度の選挙にかからない。。。奇数月だけ国会開催して、偶数月はお休みしてもらって、その分の歳費は払わない。。。政党助成金は、選挙資金として、選挙のある年だけ、配布する。それであかんか。。。
既成政党に対する期待は、いま、地に落ちている。今の政治体制に全く期待が持てない人たちは、どうしたらええのか。。。選挙というのは、シンプルに、自分のやって欲しい政治を実現してくれそうな人を選ぶためにする。知り合いやから、いつも挨拶に来てはるから、そんな理由で大事な一票を行使するのが嫌やと思う人。。。これから増えて来ると思うのや。。。
今までは選択肢が無かったから、少しでもマシな人は誰かで選んでいたけど、もう、そのやり方では、日本を何も変えられない事に、国民はだんだん気づいてきたのやね。。。政治家の先生なんて、国民は無関心の方が有り難いなんて、とんでもないことを言っている。投票率が下がっているのは、政治に期待出来ない人が多いとというだけで、政治に無関心なのではないと信じたいのやね。。。
橋下徹が人気なのも、今までのやり方に不満があって、誰もその悪い所を直してくれない。この人なら、何とかしてくれるかも知れないという、藁をも掴む気持ちなのやないのやろうか。。。役人も政治家も贅沢しすぎ。甘すぎるルールを、厳しく出来なければ、綱紀粛正は計れないわ。。。