生活保護をお弁当などの現物支給に替えないか? | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

生活保護をお弁当などの現物支給に替えないか?

12/22(木) 今週の月曜日から、大阪市の新市長の橋下徹市長が始動した。どんな変革が始まるのか楽しみやね。。。大阪市職員さんたちの給与とか退職金とかのカットとか・・・が始まるのやろうね。。。同和問題とか、在日外国人問題とか、不明朗な市職員の採用問題とかにメスが入っていくことやろう。。。警察もSPたくさん着けて警護するそうや。いつ刺されるかも分からんからね。。。

 橋下さんの改革は、似たような問題を抱える京都や神戸にも大きな影響がある。大阪モデルで、うまくいくと、それがお手本になって、他の都市でも利権改革が進むことになるから、期待したいもんや。。。

 まぁ、橋下さんのことやから、大阪府の時のように、大改革を進めてくれるやろうという期待がある。ただ、障害になるのは、全国一の生活保護費受給者問題とかやろうね。。。大阪市では、生活保護に、とんでもなく高額のお金が費やされている。。。生活保護費って国からも出ているけど、実際に支給しているのは地方自治体。甘い甘いと言われている大阪市の審査に、メスを入れることは出来ないものかね。。。国の委託事業なのにね。。。

 生活保護をもらっている人が多いのを何とかするのは、支給する金額を下げて、せめて最低賃金以下に押さえ込むこと。支給対象者を減らして、自立を促すこと。そんなことが必要になってくるのやろうね。。。それには、やっぱり、生活保護受給の魅力が少しは低くなっていかないとあかんわ。。。

 支給日に金だけ配るのを止めて、例えば一週間に一回、郵便貯金の口座に振り込まれることにして、その金握って、パチンコやら酒やらに使えないようにする手立ても必要になってくると思うのやね。。。場合によっては、現金支給を大幅に減らして、業者さんの安いお弁当を毎日配達してもらう現物支給にするとか、人としての最低限の生活をするのに、必要な物という定義を行政側が決めてしまって、お金の使い途を限定するような方法も有効なことなのやないやろうか。。。

 お金を配る今のやり方は、労無く、濡れ手に粟の現金が手に入ってしまうという、馬鹿馬鹿しさがある。まともに額に汗して働く正直者が馬鹿を見る政策や。。。浮浪者のおっちゃんやらに、ビックイシューを売って貰うだけやなく、道路の掃除に雇ってあげたらどうや。。。公衆便所の清掃とか、何か少しでも出来る事をやってもらって、その報酬として賃金を貰う形にかえていかないと、人がダメになる。。。

 保護費のバラマキをせずに、天王寺やら動物園前、大阪城公園などから浮浪者テントがなくなって、きれいな大阪になる日。。。来るのやろうかね。。。